まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見【ランチdeライブ】2026年9月30日(水)知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報【 15分解説 / 政治ニュース / 生配信 / 中道 】をテキスト要約
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公明党の新代表選出プロセス
- 10月3日に党大会が予定されており、新代表選出が必要に。
- 本来の代表選挙は「30日前告示」が規約だが、衆院復帰が急だったため“緊急措置”で代表選を進めることに。
- 常任役員会 → 中央幹事会 → 党大会(代議員の承認)という流れ。
岡本三成氏が新代表候補として推薦
斉藤顧問から岡本氏を推す提案があり、理由は以下の4点:
- 中道の中心的役員としての実績
- 「5本の柱」政策を作った中心人物であり、今後の政策実現に不可欠
- 党改革を進める力とビジョンを持つ
- 発信力・論戦力が高い
党内の反応
- 地方議員の一部には「竹谷氏と統一選に向けて準備してきたのに…」という複雑な思いも。
- ただし、岡本氏への“反対”そのものはほぼ無い。
- 最終決定は10月3日の党大会での代議員承認。
選挙制度改革:超党派議連の提言が提出
- 自民党・公明党・維新など超党派400名規模の議連。
- 大岡敏孝議員が中心となり、協議会へ提言書を提出。
提言のポイント(かなり踏み込んだ内容)
- 「現行制度の骨格維持のままの見直しは抜本改革ではない」と明言。
- 「抜本改革という言葉を使うべきではない」とまで記述。
- 定数削減についても批判的で、
- 「制度設計を決めずに定数だけ減らすのは順序が逆」
- 「比例代表ばかり減らすのは民意反映を損なう」
- 「比例45削減なら小選挙区の比重が69%に偏り、制度思想が変質する」 と強く指摘。

