まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見 ≪伊佐チャンネル ミラーボールの夜 2026年5月12日【禁断対談】馬場伸幸×伊佐進一|『現与党と元与党』が激突!維新と中道の交差点は?パンドラの箱を解禁…日本改革の裏側と正体を本音で激論≫をテキスト要約

【禁断対談】馬場伸幸×伊佐進一|「現与党と元与党」が激突!維新と中道の交差点は?パンドラの箱を解禁…日本改革の裏側と正体を本音で激論
【禁断対談】馬場伸幸×伊佐進一|「現与党と元与党」が激突! 日本維新の会・馬場伸幸代表と、中道改革連合・伊佐進一による忖度なしの本音トーク。今の日本政治は停滞しているのか? 自民・維新の「現与党」と、かつて与党の核心にいた「元与党」の伊佐進...
最重要ポイント
- 維新(馬場)と中道(伊佐)の“本音の政策衝突”を正面から議論した回。
- 主なテーマは
①憲法9条・防衛政策
②核・原潜・抑止力
③定数削減と選挙制度
④政治資金(企業団体献金)
⑤維新の内部事情(吉村・橋下・松井)※有料パート予告 - 馬場氏は「維新の本音」をかなり率直に語り、
伊佐氏は「中道の立場」を明確にしつつ、建設的に議論を深めた。
維新と中道の関係性・対談の空気
- 選挙では激突したが、個人的には以前から交流があり、飲みに行く仲。
- 馬場氏は「人間関係重視」で、落選者にも声をかけるタイプ。
- 馬場氏は料理好きで「居酒屋ババ(ババ食堂)」を不定期開催。
維新が与党入りして変わったこと
- 役所からの説明に来る職員の階級が上がった(課長補佐→課長級など)。
- 維新議員は若手が多く、政治交渉経験が乏しいため
「次の内閣改造までトレーニング期間」という位置づけ。 - 次の内閣改造では
維新から大臣・副大臣を出すことが高市総理と吉村氏の間で合意済み。
憲法9条・ホルムズ海峡・専守防衛
馬場氏(維新)の主張
- 「ホルムズ海峡に自衛隊を送らなかったのは9条のおかげ」は誤り。
- 2015年の平和安全法制で、
存立危機事態なら自衛隊派遣は可能になっている。 - 世界情勢(ウクライナ・中東)を見れば、
9条2項のままでは抑止力が弱い。
→ 9条2項削除・自衛隊を軍として明確化すべき。
伊佐氏(中道)の立場
- 当時の国会審議では、安倍総理自身が
「ホルムズ海峡が存立危機事態になる可能性は通常想定しにくい」
と答弁していた。 - よって、現実的には「存立危機事態には当たらない」という理解。
- 9条2項(専守防衛)は維持すべき。
両者の一致点
- 「9条があるから戦争にならない」という“護憲派の極論”には双方否定的。
- 最終的には国民投票で決めるべき。
自民党の憲法観の変遷と「本音」
- 自民党内には、
本音では維新案(9条2項削除・国防軍化)に賛成の議員が多数。 - しかし、すでに「自衛隊明記案」で党内合意を作ってしまったため、
今さら戻すのは“作業として大変”という事情。 - 高市総理は憲法審査会で
「維新案がベスト」と明言していた。
憲法審査会の進め方・優先順位
- 馬場氏:条文案を作る小委員会を設置すべき。
- 中道側も「条文がないと議論が深まらない」という点では一致。
- 直近の審査会では
緊急事態条項の議論を“半歩前進”させることが決定。
憲法改正の優先順位
- 伊佐氏:初回は「国論が割れないテーマ」から(緊急事態条項など)。
- 馬場氏:国民投票は3項目程度が妥当(緊急事態・9条・教育無償化など)。
- 中道は「臨時国会召集義務」「解散権の制約」など統治機構改革も重視。
防衛費・核・原潜・抑止力
防衛費
- 馬場氏:GDP比ではなく、
必要な装備・人員から逆算する“ボトムアップ方式”が望ましい。 - 43兆円増額(2027年度まで)は終わるため、
その後の防衛費をどうするかが課題。 - 伊佐氏:防衛費増額は理解するが、
増税(所得税)とセットにするのはおかしい。
核兵器・核共有(Nuclear Sharing)
維新の立場(現時点)
- 「核を持つ・作る」までは議論していない。
- しかし、
“持ち込ませず”の原則は現実的でない。
→ 米原潜が寄港しても核搭載の有無は日本に通知されない。 - 核共有(NATO型)は
“持ち込ませず”を維持したままでは議論が進まない。
伊佐氏の補足
- 核抑止を重視する人の中にも
「持ち込ませずは曖昧な方がいい」という意見がある。
原子力潜水艦(原潜)
- 維新として正式な結論はまだない。
- 原潜は莫大な費用がかかるため、
「何のために保有するのか」目的の議論が必要。 - 核兵器と原潜はセットで語られることが多く、
核を持たないなら原潜の必要性は薄いという伊佐氏の見解。
定数削減(衆院・地方議会)
維新案(衆院)
- 比例45削減案は現在 自民党にボールがある。
- 自民党が党内で協議中。
地方議会の50議席削減案
- 維新府議団の前代表が強く推進していた案。
- 新代表は「数字ありきではなく、方向性としての削減」を重視。
なぜ定数削減をするのか?
- 2012年の「野田佳彦 × 安倍晋三」党首討論で
「消費税増税の痛みを国民に求めるなら、国会議員も身を切る改革をする」
と約束したことが原点。
中道(伊佐氏)の立場
- 定数削減には反対しない。
- しかし、
比例45だけ削るのは“いびつ”。
選挙制度改革とセットでやるべき。 - 小選挙区・比例代表の制度そのものを見直す必要がある。
政治資金(企業団体献金)
中道の問題意識
- 維新が連立入りしたことで
企業団体献金の禁止が進むと期待していたが、進展がなく失望。
馬場氏の回答
- 協議会は設置されており、議論は継続中。
- 「禁止しない」と決まったわけではない。
- 高市総理の任期(来年9月まで)に結論を出すべき。
歴史的背景
- 政党助成金(国民1人250円)を導入した時点で
企業団体献金は縮小・廃止の方向が本来の筋。 - 維新が連立に入った最大の理由の一つが
政治改革(政治とカネ)を前に進めるため。
維新の内部事情(有料パート予告)
- 吉村知事は辞めるのか?
- 都構想・福島との関係
- 橋下徹氏の影響力
- 松井氏の現状
- 「伊佐が維新に勝つには?」を馬場氏に直撃
※ここから先は有料パートへ。


