まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見【モーニングライブ】2026年5月11日(月)知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報【 15分解説 / 政治ニュース / 生配信 / 中道動画 】をテキスト要約

【モーニングライブ】5/11(月)知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報 ・ ニュースチェック【 15分解説 / 政治ニュース / 生配信 】
【モーニングライブ】話題の今日のニュースを厳選!いさ進一が生配信で新聞情報 ・ ニュースをチェック【 徹底解説 / 政治ニュース / 朝ライブ 】その日や直近のニュース情報だけでなく、独自目線で炎上している話題や世間で噂された話の嘘やデマを...
全体の要点
- 読売テレビ「そこまで言って委員会」出演の裏話と舞台裏を中心に語る回。
- 政治と宗教の関係について、番組で話した自身の立場を丁寧に説明。
- 創価学会と公明党の関係、統一協会問題との違いを整理して解説。
- 週末の活動報告(地域行事・質問準備・ニコ動出演予告など)も紹介。
- 視聴者からの質問(新聞の軽減税率など)にも回答。
「そこまで言って委員会」出演の裏話
- 読売テレビ側が「政治と宗教」テーマなら政治家1人出演でも成立すると判断し、出演が実現したと説明。
- 登場時に「ラブ&ピース」で挨拶したが、会場は静まり返り「まだまだやな」と感じたと笑い話。
- 竹田恒泰氏、須田慎一郎氏ら“保守系”コメンテーターが
意外なほど温かく、対話的でやりやすかったと評価。 - 公明党・創価学会への理解が一定あり、
「政教分離」について誤解から議論がスタートすることがなかった点が助かったと述べる。
番組で切り抜かれた論点:創価学会と政治
「創価学会から政策要望は来るのか?」
- 他の団体(労組・医師会・業界団体など)は政策要望を出すが、
創価学会は団体として政策要望を出さないと自身の経験を説明。 - 理由:
- 創価学会は「社会の縮図」であり、
高齢者・若者・裕福層・生活困窮層など多様な人がいる - 特定の政策を団体として一本化できない。
- 創価学会は「社会の縮図」であり、
「学会員である政治家は影響を受けているのでは?」
- 宗教的価値観が政治家の“根幹”に影響するのは当然と認める。
- ただし、団体として「これをやれ」と指示されたことはないと強調。
統一協会問題との違いの整理
- 宗教団体が政策要望を出すこと自体は問題ではないと説明。
- 問題は
「社会的に問題のある団体と政治家が関わること」
であり、宗教かどうかは本質ではないと述べる。 - 統一協会は
- 強制的献金
- 多数の民事トラブル
- 解散命令
など「社会的問題」が明確だった点が違うと整理。
政治と宗教の距離感についての持論
- 宗教的価値観は政治において重要な判断軸になると主張。
- 海外の例を挙げる:
- ドイツのキリスト教政党
- インド人民党(ヒンドゥー主義)
- 米大統領の就任宣誓は聖書
- 日本でも「祭り(祭祀)と政治」は本来一体だったと説明。
- 今回の番組でこの点を冒頭で言えたことが「今日の仕事は終わった」と感じたと述べる。
週末の活動報告
- 捨て猫保護活動の啓発イベントに参加
- 地域の祭りに参加
- 葬儀参列
- 散髪・料理
- 財政金融委員会の質問準備
- ニコニコ動画に維新・馬場伸幸氏が出演予定で「ヒリヒリする回になりそう」とコメント
視聴者質問:新聞の軽減税率について
- 新聞が軽減税率対象になったのは
当時の政治的事情と、海外でも例があったためと説明。 - ただし、紙の新聞購読者が減っている現状では
今後議論があってもよいと述べる。 - ただし軽減税率の議論は「政治問題化しやすく非常に大変」と補足。

