まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見「中道改革連合チャンネル 2026年4月21日 国会の裏の裏は表 国会の今この瞬間をライブ配信します!」をテキスト要約
出演者:伊佐進一衆議院議員と小川淳也代表

国会の裏の裏は表 国会の今この瞬間をライブ配信します!
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配信開始の背景
- 本会議(個人情報保護法)が遅れ、ライブも押したため、伊佐議員が先に開始。
- 当日朝、政府が「防衛装備移転の5類型撤廃」を閣議決定。
- 個人情報保護法は安全保障・情報戦にも関わるため、中道の山崎議員が質問予定だった。
小川代表が合流:今日のメインはスペイン出張報告
- 小川代表は国際会議(スペイン)から帰国したばかり。
- 行くべきか迷ったが、岡本政調会長に「出るべき」と背中を押され参加。
- 結果「行って本当に良かった」と強調。
スペイン出張の実態:2日で30人以上と面談
- 各国の党首、副首相、有識者、メディアなどと連続会談。
- 食事の時間もないほどの過密スケジュール。
- 自腹で行ったが観光ゼロ(サグラダ・ファミリアも見ず)。
- 多くの寄付への感謝を述べ、「世界の平和と日本の繁栄につなげたい」と語る。
小川代表の英語スピーチ(大反響)
スピーチの核心
世界の不安定化(ポピュリズム台頭)の根本原因は
格差拡大・貧困・中間層の没落 にある。
- ポピュリズム(炎の先端)に水をかけても火事は消えない
- 根本原因(格差・貧困)を取り除く必要がある
- グローバル経済は恩恵もあったが、中間層を痛めつけた
- 保護主義(関税引き上げ)への回帰は解決ではない
- 国際政治・国際経済を「グローバル経済にふさわしい形」に拡張すべき
- 人類史では秩序転換は戦争で行われてきた
- 今回は初めて、戦争によらず国際秩序を変える使命がある
自国ファーストへの警告
- 世界が傷んでいるのに「自国だけ繁栄」はあり得ない
- すべては私たちの行動にかかっている
会場の反応
- 多くの参加者が「感動した」「パワフルだった」と声をかけてきた
- その後の面談のきっかけにもなった
各国要人との対話(印象深い相手)
スペイン・サンチェス首相
- イラン攻撃に対し「国際法違反の疑い」と明確に批判
- 米軍基地の使用拒否を表明
- トランプ氏の圧力にも屈しない姿勢
- 小川代表は「勇気と行動に敬意を表した」と伝えた
- サンチェス首相は「連帯が大事」と強調
- 小川代表は「世界にはこれだけ仲間がいる」と自信を得た
イギリス・ラミー副首相、ドイツ社民党幹部
- 英国では右派「リフォーム党」が急伸
- 両者とも「我々は勝つ」と強い意志
- 欧州の政党は「暫定与党・暫定野党」という感覚
- 日本の「万年与党・万年野党」との違いに小川代表は衝撃
- 「政権を取る」と堂々と言える背景の違いを痛感
スウェーデン・ステファン元首相
- 小川代表が最も「上質」と感じた人物
- 「重要な問題ほど一国では解決できない」
- 「日常生活は直ちに国際問題」
- 北欧型福祉国家の知見を共有
フィンランド社民党・リントマン党首
- 小川代表が「北欧型福祉国家を目指したい」と伝える
- リントマン氏は
「福祉は再分配ではなく社会的投資」
「ノーリスク・ハイリターンの投資」
と説明 - 小川代表は「日本の成長戦略として重要な示唆」と受け止める
イタリア民主党党首
- 小川代表が「最も賢い」と感じた人物
- 戦争を知らない世代が増え、平和を訴える難しさを共有
- メローニ政権の憲法改正(司法の独立を弱める懸念)を国民投票で阻止した経験を語る
アメリカ民主党・クリスマーフィー上院議員
- 「今のアメリカに自信を持てていない」と語る
- アメリカも揺れている現実を共有
パレスチナ元首相
- 小川代表のスピーチを絶賛
- 「あなたが総理になったら国家承認してほしい」と依頼
- 現在140か国がパレスチナを承認している
南アフリカ・ラマポーザ大統領
- 「国際社会は変革が必要」
- 国連改革を強く訴える
ニューヨーク市長・サンダース氏(ビデオ参加)
- 「賃金低下と富の集中が社会不安の原因」と指摘
- ニューヨークで富裕層課税の実験的取り組み
- 小川代表は「本来は国際協調でやるべき課題」と整理
- OECDの最低法人税率15%合意を「希望の第一歩」と評価
小川代表の総括
- 世界の多くの国が「右派 vs リベラル」の表層で戦っている
- しかし本質は
格差・貧困・中間層の没落という構造問題 - これを国際協調で解決しなければならない
- 21世紀の課題は
戦争ではなく対話と外交で秩序転換を実現できるか - 出張は「極めて有意義だった」と締めくくる
小川代表の著書について
- 10年以上前に出版した本に、今回の問題意識と解決策がすでに書かれている
- 読者から「今読んでも通用する」と評価
- 地元企業の経営者が社員に配布していたというエピソードも紹介
- 今後、番組で本の内容を深掘りする可能性あり
メディア取材について
- 日本テレビが今回の出張に密着
- 野党の海外出張にクルーを出すのは初
- 報道の角度は不明だが、小川代表は
「持ち上げなくていい。日本と世界に意味のある報道をしてほしい」
と伝えている
最後のメッセージ
- 世界が傷んでいるのに「自国だけ幸せ」はあり得ない
- 国際協調の重要性を強調
- 視聴者にチャンネル登録・グッドボタンを呼びかけ
- 「ラブ&ピース」で締め

