まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見「中道改革連合チャンネル 2026年4月23日 国会の裏の裏は表 国会の今この瞬間をライブ配信します!」をテキスト要約
出演者:伊佐進一衆議院議員と後藤祐一衆議院議員

国会の裏の裏は表 国会の今この瞬間をライブ配信します!
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番組の主題
- 国会で「インテリジェンス機能強化法案(国家情報会議の設置)」が可決。
- 中道改革連合が賛成したことに対し、後藤議員のもとに反対FAXが約500枚届くなど、誤解や懸念が広がっている。
- そのため、法案の内容と中道が行った「歯止めづくり」を説明する回。
法案の本質:何が変わる?何が変わらない?
変わらないこと(重要)
後藤議員が強調したポイント:
一般市民への権限は一切拡大しない
- 警察・公安が市民にできることは1ミリも増えない。
- 盗聴・監視が増えるというネット上の噂は「明確に否定」。
デモ・市民運動は対象外
- 外国勢力が関与していない限り、
市民団体・デモ活動は国家情報局の調査対象にならないと政府が答弁。
選挙への介入は不可
- 内閣情報調査室(内調)が選挙区を担当して情勢調査をする慣行があるが、
特定政党を有利・不利に扱う活動は対象外と明確に答弁。
個人情報の目的外利用は禁止
- 役所が持つ個人情報を、国家情報局が勝手に使うことは不可。
- 外国勢力が絡むケース以外は「目的外利用しない」と答弁。
今回の法案で変わること
政府内の情報共有がスムーズになる
- 省庁間の情報連携を改善し、インテリジェンスの弱さを補う。
- ただし、国民への権限拡大はなし。
中道改革連合が行った「歯止め」づくり
後藤議員が説明したポイント:
国会で1つ1つ“ピン止め”した
- 「これはやらない」「これは対象外」と政府に明確な答弁をさせた。
- これらは官房長官の公式答弁として議事録に残る。
附帯決議を全会派(共産党以外)で作成
- 法案に直接書けない歯止めを、附帯決議として明文化。
- 自民・公明・中道・国民・維新などが共同提出。
将来の“本格的情報機関”創設時には監視機関を強化する約束を取り付けた
- 海外のような強力な情報機関を作るなら、
国会の監視機能も強化すると政府が答弁。
なぜ反対ではなく賛成したのか?(中道の立場)
後藤議員の説明:
- 与党の数では法案は「どうせ通る」。
- 反対だけしても歯止めは何もつかない。
- だからこそ、 危険な運用を防ぐための答弁・附帯決議を最大限取り付けた上で賛成した という判断。
伊佐議員も、
- 「現実的な改善こそ中道の役割」
- 「反対だけでは何も変わらない」 と補足。
参議院での今後の展開
- 参議院内閣委員会は野党の方が数が多い。
- 立憲・国民・中道・維新・令和・共産などが一致すれば、
条文修正も可能。 - 参議院でも議論が続く見込み。
その他の話題
- 視聴者コメントで後藤議員が「かっこいい」と盛り上がる場面も。
- 最後は「ラブ&ピース」で締め。


