まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見「中道改革連合チャンネル 2026年6月5日 国会の裏の裏は表 国会の今この瞬間をライブ配信します!」をテキスト要約
出演者:しげとく和彦国対委員長と伊佐進一広報委員長

国会の裏の裏は表 国会の今をライブ配信します!
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補正予算の審議について
- 中道改革連合は今回の補正予算に反対の立場。
- ただし、補正予算そのものは2〜3ヶ月前から必要だと主張し続けてきた。
- 当初「補正は不要」と言っていた政府が、直前になって方針転換したことを
→ 「我々が補正を動かした」と評価。 - しかし提出された補正予算は
→ 中身が極めて薄く、メッセージ性がない
→ 予備費を積むだけで、国民生活の困難(物価高、子育て、医療・介護など)への具体策がない。
キーワード:予備費の問題
- 政府は「予見しがたい事態に備える」と説明。
- しかし中東情勢などはすでに顕在化しており“予見しがたい”ではない。
- 予備費は「何にでも使えるお金」であり、
→ 本来は国会で用途を明確にして議論すべき
→ 3兆円規模を積むのは財政法上も問題があると指摘。
予算委員会での“中傷動画問題”の質疑
伊佐議員が取り上げたのは、
高市早苗氏の事務所秘書と、中傷動画制作者(松井氏)の音声データに関する問題。
問題のポイント
- これまで高市氏側は
→「面識なし」「関係なし」と説明してきた。 - しかし両者の会話音声が公開され、矛盾が生じた。
- 伊佐議員は前日の昼に
→「本人確認をしておいてほしい」と通告。
ところが当日の高市氏の答弁は…
- 「通告を見たのは夜中3時半で、対応できなかった」
- 「文春の有料会員になりたくないので音声を聞いていない」
- 代わりに文字起こしだけ読んだと説明。
→ これに対し伊佐議員は
「本人確認が必要なのに、文字だけ読んでも意味がない」
と強く問題視。
国会運営上の重大な問題
- 質問通告は国会の基本ルールであり、
→「忙しい」「有料だから見ない」は通らない。 - 委員会運営も混乱し、休憩を求めても拒否されるなど異例の対応。
- 伊佐議員は
→「逃げられたと感じた」
→ 明日の参議院予算委員会でも同じ質問が行われる予定と説明。
他議員の質疑
- 小川代表:予備費問題を中心に政府の説明の矛盾を追及。
- 山本やなえ議員:生活困窮者・障害者支援など、現場に寄り添った質問を展開。
→ 伊佐氏も「彼女以上に語れる人はいない」と評価。
番組の締め
- 国会はまだ1ヶ月以上続くため、引き続き緊張感ある状況。
- しげとく国対委員長は毎日の「しげトーク」収録の裏側も少し紹介。
- 視聴者にチャンネル登録と応援を呼びかけて終了。

