まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見「中道改革連合チャンネル 2026年2月18日 執行役員会終了後 小川代表ぶら下がり会見」をテキスト要約

2026/2/18 執行役員会終了後 小川代表ぶら下がり会見
◆ チャンネル登録はこちら※最新の政策・会見・街頭の様子をお届けしています◆ 素材置き場(切り抜き用)◆ 中道改...
冒頭発言:役員会の総括と姿勢
- 初回の執行役員会を開催。内容は非公開だが、基本方針や国会対応の認識を共有。
- 新体制について「若くフレッシュで男女バランスも良い。期待感が持てる」と評価。
- 国会には「議員総会で述べた気構え」で臨むと強調。
特別国会の焦点(3点)
小川代表が「大きく3つ」と整理した論点:
- 経済・金融政策の正常化
- 安全保障政策の方向性(リベラル層の懸念への配慮)
- 政治とカネ(政治資金・統一協会問題を含む)
※ 国会は「生き物」であり、柔軟に対応すると述べる。
参院議長選での“5票流出”問題
- 立憲民主の一部が水岡氏に投票した件について:
- 「残念だが驚かない。冷静に受け止めている」
- 今後の野党3党協力への影響は最小化に努めると明言。
高市総理の誕生と予算審議への姿勢
- 高市総理には「心から祝意を表しつつ、健全かつ厳しく対峙する」と表明。
- 予算案について:
- 国民生活への悪影響は避けたいという思いは共有。
- しかし、慎重で丁寧な審議は譲れない。
- 「解散を強行した政権が年度内成立を言うのは筋が通らない」とも指摘。
役員会で共有した事項
- 新党ゆえの「アイデンティティの揺らぎ」が敗因の一つ → 国会を通じて再確立する方針。
- 予算・代表質問など国会対応の基本認識を共有。
- 落選者へのケア:
- 幹事長と分担してすでに個別連絡。
- 月内にオンライン含め「時間無制限のヒアリング」を実施予定。
- 野田・斉藤両前代表にも出席を依頼する意向。
「小川カラー」とは何か
- 一言で言えば:
「活力と競争力を備えた福祉国家」構想 - その理念・政策体系を国民に示すため、
グリーンペーパー(叩き台)→ホワイトペーパー(党論)
の形で体系化したいと表明。
人事の狙い
- 最大のメッセージは階猛氏の幹事長起用(厳しい総括を担う人物として)。
- 山本かなえ氏を代表代行に起用。
- 全体として「若さ・女性・出身政党のバランス」を重視した布陣。
野党連携の方向性
- 「右にも左にも開かれた野党第一会派」を目指す。
- 中道とは「中道リベラル〜中道保守〜穏健保守〜無党派層」まで含む広い概念と説明。
- 共産・れいわなど左側も含め、対話と協力の姿勢を示す。
統一協会問題への姿勢
- 信教の自由には配慮するが、
解散請求された団体と同列に扱う議論は控えるべきと明確化。
「便乗」発言への反省(軽い話題)
- 自身の言葉遣いを反省し、娘から「花を摘みに行かせてくださいと言いなさい」と注意されたとエピソード披露。
野党第一党論争(国民民主との関係)
- 「議席数合計では国民民主が野党第一党である事実は尊重」
- ただし衆院では中道改革連合が第一会派であり、その責任は重いと述べる。
その他:首班指名の“50人目”への対応
- 50票目の議員には小川代表が直接お礼の電話。
- 事前の働きかけは主に階幹事長が担ったと説明。


