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中道改革連合 議員総会 2026年2月18日(水)
中道改革連合議員総会2026年2月18日(水)
開会と成立確認
- 菊田総会長が開会を宣言。
- 出席議員が定足数(過半数)を満たし、総会成立を確認。
- 報道陣にフルオープン、ネット中継も実施。
小川代表による挨拶・新体制人事案の提示
選挙後の国会開会に向けた決意
- 厳しい選挙を経て国会が始まる。
- 多くの国民の負託を受けたことを強調し、「共に頑張ろう」と呼びかけ。
新体制人事案(口頭提示)
(※詳細は議事録の通り。代表代行、副代表、幹事長、政調会長、国対委員長など主要ポストを提示)
- 役員案は異議なし・拍手で承認。
小川代表の所信(新体制発足にあたって)
他党との協議体制の構築
- 前日、立憲民主党・公明党と三党会談を実施。
- 主査・筆頭理事など国会ポストの可能な限りの統一を要請。
- 政策協議を三党合同で行う方針を確認。
- 幹部間の定期協議も合意。
当選議員への個別連絡
- 幹事長予定者と共に、全当選議員へ連絡し、協力を依頼。
野党第一会派としての役割
- 権力監視の徹底
- 巨大与党に対し、遠慮なく厳しく対峙する。
- 将来ビジョンの提示
- 与党は日々のオペレーションに追われがち。
- 野党第一党として、将来の社会像を描く役割を担う。
党のアイデンティティ再確立
- 選挙で揺らぎかけた党の立ち位置を、国会での主張を通じて再構築。
- 基本理念として:
- 自由と民主主義
- 徹底した平和主義
- 生活者重視
- 透明性の高い政治
国会質問に向けた姿勢
- 国対委員長のもと、テーマごとの時間配分・質疑の質を重視。
- 「問う側も問われる」意識を持つ。
- 閣僚・官僚・党職員・秘書など、相手への敬意を忘れずに厳しく臨む。
結び
- 社会を変えるビジョンをリードする。
- 巨大与党の「権力の横暴」を許さない。
- 苦しい思いをした仲間の存在を胸に、魅力ある野党第一党を作る決意。
新役員からの挨拶
山本 代表代行
- 中道とは何かを国会で示し、国民の理解を得たい。
- 代表を支え、全力で戦う決意。
階 幹事長・選対委員長
- 議員数49名を「49ers(ゴールドラッシュ)」になぞらえ、
**“政治におけるゴールドラッシュを起こす”**と意気込み。 - 明るい党運営を目指す。
岡本 政調会長
- 「中道改革連合らしい政策」を実現する。
- 国民の常識にかなう政策を委員会で提案していく。
重徳 国対委員長
- 国会運営を支える役割を強調。
- 政策対決型国会を志向。
- 過去1年3ヶ月の国会改革(予算修正、法案修正、象徴審査など)を後退させない。
- 与党側にも新人・元職が多く、国会での吟味が必要と指摘。
- 「機能する国会」「国民に開かれた国会」を目指す。
閉会
- 議題はすべて終了。
- 異議なく閉会。
- 引き続き「代議士会」が開催されるため、議員は残席。


