まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見「中道改革連合チャンネル 2026年2月26日 小川代表 ぶら下がり会見【国民会議 参加見送り】問われているのは“本気度”|消費減税と給付付き税額控除」をテキスト要約

【国民会議 参加見送り】問われているのは“本気度”|消費減税と給付付き税額控除
本日開催された「国民会議」について、中道改革連合は参加を見送りました。私たちが目指しているのは、政局ではなく、国民生活の向上です。消費減税。そして、給付付き税額控除。いずれも生活を支える重要な政策です。だからこそ――・会議体の位置付けは明確...
国民会議参加見送りの理由(構造的に)
① 会議体の位置づけ・目的が不明確
- 急な解散で約束された会議が一方的に破棄された経緯がある。
- その説明がないまま再び会議を設定されても信頼できない。
② 消費減税をめぐる各党の立場がバラバラ
- 中道改革連合:食料品の軽減税率0%(恒久化)
- 国民民主:一律5%
- 未来:消費税そのものに反対
- これらを一つの会議でどうまとめるのか不透明。
③ 与党(高市氏)の姿勢が不誠実
- 本会議での「党首会談を」との呼びかけを完全にスルー。
- 消費減税の発言が選挙向けのポーズに見える。
- 「野党の理解が得られれば夏に結論」というスケジュールの意味も不明。
④ 直接のコミュニケーション不足
- 交渉窓口同士のやり取りはあったが、代表同士の直接対話がない。
- そのため「確信を持てる一次情報」が得られなかった。
今後の参加条件(明示的ではないが、必要とされる要素)
- 給付付き税額控除の実現に向けた本気度の確認
- 急な解散で審議則を破ったことへの説明・謝意
- 与党が“野党のせい”にせず、責任を持って消費減税を断行する姿勢
- 党首会談など、誠実な対話の場の設定
- 明日の予算委員会での高市氏の答弁内容
小川代表は「どれか一つが条件ではなく、総合的な信頼の問題」と強調。
消費減税・給付付き税額控除への立場
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食料品消費減税
- 最優先で実現すべき政策
- 「8%を0%に書き換えるだけ。明日にも法案を出せるはず」と強調。
- 与党が“野党の意見の違い”を理由に先送りすることを強く警戒。
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給付付き税額控除
- 旧民主党以来の悲願。
- 制度設計はシンプル(給付額・対象所得・財源)。
- 手柄争いには興味なく、良い制度ができればよい。
- ただし、プロセスの誠実さが不可欠。
他野党との連携について
- あらゆる野党と連携を模索する姿勢は維持。
- ただし、どの党とどんな調整をしたかは明言せず。
- 将来的には与党の理解も不可欠と認識。
国民会議そのものへの評価
- 現状では「限られたメンバーによる密室的議論」になりかねない。
- 国民生活の向上につながるかは不透明。
- 形式よりも「本気度」と「誠実さ」が最重要。
小川代表の総括的メッセージ
- 国民生活の向上が最優先。
- 本気なら、与党はすぐにでも食料品消費減税の法案を出せるはず。
- 給付付き税額控除は協力する用意があるが、信頼がなければ参加できない。


