まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見【モーニングライブ】2026年2月25日(水)知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報【 15分解説 / 政治ニュース / 生配信 】をテキスト要約

【モーニングライブ】2/25(水)知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報 ・ ニュースチェック【 15分解説 / 政治ニュース / 生配信 】
【モーニングライブ】話題の今日のニュースを厳選!いさ進一が生配信で新聞情報 ・ ニュースをチェック【 徹底解説 / 政治ニュース / 朝ライブ 】その日や直近のニュース情報だけでなく、独自目線で炎上している話題や世間で噂された話の嘘やデマを...
冒頭の雑談・配信状況
- ホテルからの配信、コーヒーを飲みながらの朝ライブ。
- カメラ位置や目線の調整など、いつもの和やかな雰囲気。
- 視聴者から「痩せた?」「眠そう」などのコメント。
小川淳也代表質問の核心
代表質問の原稿をもとに、以下の3つの政治姿勢を明確に提示。
(1) 中道の政治姿勢
- 「政治のど真ん中を歩む」ことを宣言。
- 中道は右・左の双方から攻撃されるが、極論は社会を分断し、最終的には暴力や戦争につながる危険性がある。
- 極論の“分かりやすさ”の裏にある危険を指摘。
(2) 平和主義
- 「政治家の仕事は戦争をさせないこと」
- 戦争は外交の失敗であり、平和は対話から生まれる。
- 国民に“戦う覚悟”を求める政治に強い懸念。
- 求められるのは「国民を戦わせない政治家の覚悟」。
(3) 生活者重視
- 国民生活を中心に据える政治を強調。
解散・予算審議への批判と提案
■ 解散の影響
- 1月解散で年度内予算成立が困難になったのは政府の選択。
- にもかかわらず「年度内成立にこだわる」総理の姿勢に疑問。
■ 暫定予算の提案
- 国民生活への影響を避けるため、2か月程度の暫定予算を組むべきと提案。
- 財務省も「やろうと思えば可能」と回答済み。
- 野党として「全面協力する」と明言したが、総理からは完全なゼロ回答。
国民会議(消費税減税・給付税額控除)への懸念
- 総理は「国民会議で議論し、野党の協力が得られれば法案化」と説明。
- しかし「協力が得られなければどうするのか」が曖昧。
- 自民党内でも消費税減税は意見が割れており、国民会議が“言い訳の場”になる可能性を指摘。
- 小川代表は「総理と1対1の党首会談を」と求めたが、これもゼロ回答。
核共有・核政策について
■ 核共有の明確な否定
- 維新議員の92%が賛成する「核共有」について、総理は
**「認められない」**と明確に否定。 - 連立相手の維新と異なる立場を示した点は大きな意味。
■ 官邸スタッフの問題発言
- 官邸の安全保障担当者が「日本は核武装すべき」と発言。
- その人物は核不拡散(NPT)担当でもあるという重大な矛盾を小川代表が指摘。
- これは鋭い追及ポイント。
憲法改正について
- 総理は具体的な中身には踏み込まず。
- 「憲法審査会で議論を加速」「国民的議論の深化を期待」と一般論に留まる。
維新への“アクセル”比喩の応酬
- 維新が「アクセルばかりでは危険」と批判されたことを気にしてか、
「エンジンブレーキを効かせる」といった表現で応答していた点を紹介。
小川代表の締めのメッセージ
- 「強い国家」とはGDPや防衛力だけではない。
- 国民生活が強い国こそ、本当に強い国家。
- 食料・エネルギーの輸入依存を減らし、30兆円の海外流出を国内に回すべき。
- 最後に、女性初の総理である高市総理への敬意と健康への配慮を述べて質問を締めた。
全体のまとめ
- 小川代表は「中道・平和・生活者重視」という軸を明確に提示。
- 予算・国民会議・核政策などで政府の曖昧さを突き、具体的な提案を提示。
- 総理側は多くの点でゼロ回答が目立つ。
- 最後は丁寧な敬意で締め、対立だけでなく対話の姿勢を示した。


