まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見「中道改革連合チャンネル 2026年3月9日 国会の裏の裏は表 国会の今この瞬間をライブ配信します!」をテキスト要約

国会の裏の裏は表 国会の今この瞬間をライブ配信します!
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全体のポイント
予算審議が最終局面に入り、総理出席の集中審議がようやく半日だけ実現。
野党側は「暫定予算」「予算組み替え」「物価高対応」「財政規律」の4点を中心に政府を追及し、さらに“5年に1度の特例公債法”を“毎年審議”に改める法案を翌日に提出する方針を明言。
国会運営の現状:総理出席ゼロ → ようやく半日
- 予算委員会の集中審議は通常4〜5回あるが、今年は0回の予定だった。
- 野党が14回も開催要求した結果、ようやく半日だけ総理が出席。
- 予算委の「文化会」(現場課題を細かく議論する場)も今年は開催されず、野党は強く不満。
- 与党新人議員130人は予算編成過程に関与しておらず、文化会がないと地元要望を国に届ける機会が失われると指摘。
主要論点①:暫定予算・予算組み替え
野党の主張
- 無理に年度内成立を急ぐ必要はない。
- 暫定予算を組めば4月の国民生活に影響は出ない(片山大臣も認めている)。
- 1人当たり100万円規模の税金の使い方なのだから、拙速ではなく丁寧に議論すべき。
政府の姿勢
- 暫定予算は「基本的に考えていない」。
- 年度内成立を強く優先。
主要論点②:物価高・原油高騰
- イラン情勢の悪化で原油価格が1バレル110〜111ドルに上昇。
- 国内ガソリン価格は210円台に達する可能性(3〜4週間後に反映)。
- ガソリン税の暫定税率廃止(25円引き下げ)をしても、値上がり分で相殺されてしまう。
- すでに新たな物価対策が必要な局面に入っていると野党は指摘。
- 総理も補正予算の必要性に言及し始めている。
主要論点③:財政規律と特例公債法
現行制度
- 赤字国債は本来「財政法4条」で禁止。
- 例外として「特例公債法」で発行を認めるが、5年に1度の承認で済む仕組みになっている。
問題点
- 2015〜2025年度の10年間で、
- 国債残高は 834兆円 → 1159兆円(+325兆円、39%増)
- 5年単位の承認では財政規律が緩みすぎるとの懸念。
野党の対案
- 特例公債法を「毎年審議」に戻す法案を翌朝に提出。
- 国民主党と共同提出。
- 翌日の財務金融委員会で1時間の質疑を実施予定。
SNS時代の国会発信
- テレビは野党の批判部分だけを切り抜きがち。
- 実際には政策論争を多数行っているため、SNSで積極的に発信していく方針。
- 今週は「毎日ライブ配信」を実施すると宣言。
コメントへの反応
- 物価高・高熱費の苦しさに共感。
- 被災地支援(特に3.11から15年)も重要テーマとして取り上げる。
- 「政策対決型国会」を強調。

