まっさんのなんでもブログ【モーニングライブ】2026年2月12日(木)知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報 ・ ニュースチェック【 15分解説 / 政治ニュース / 生配信 / 中道動画 】をテキスト要約

【モーニングライブ】2/12(木)知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報 ・ ニュースチェック【 15分解説 / 政治ニュース / 生配信 】
【モーニングライブ】話題の今日のニュースを厳選!いさ進一が生配信で新聞情報 ・ ニュースをチェック【 徹底解説 / 政治ニュース / 朝ライブ 】その日や直近のニュース情報だけでなく、独自目線で炎上している話題や世間で噂された話の嘘やデマを...
冒頭の雑談・近況
- 前日の配信が祝日だったことに気づいていなかったほど、選挙後も曜日感覚が乱れていると笑い話。
- 選挙期間は食べる量が増えるが、今回は比例区だったため逆に痩せたとのこと。
- 小学2年生からの応援手紙を紹介し、分かりやすい政治解説を心がけたいと述べる。
中道議員総会の報告(代表選直前)
総会はフルオープンで公開。斉藤・野田両代表から新執行部に引き継ぐべき3点が提示された。
(1)比例名簿の扱いについて
- 「旧公明だけ優遇した」という批判は誤解。
- 立憲は小選挙区の準備が進んでいた一方、公明は元々比例中心。
- 限られた時間で議席最大化を狙った戦略だったと説明。
- 今後の扱いは新執行部に委ねる。
(2)落選議員・候補者の支援
- 落選後も活動を続ける候補者が多く、資金面など不安が大きい。
- 党としてしっかりバックアップすべきと要請。
(3)「旧公明」「旧立憲」の区別をなくす
- 代表選で旧公明がまとまって動くことはない。
- 今後は個々の議員が自由に判断する体制へ。
総会で出た主な意見・議論
■ 推薦人要件の撤廃
- 当初案:推薦人10名、決選投票あり。
- 「今は立て直しの中身を示すことが最優先」「推薦人集めに労力を割くべきでない」との意見が多数。
- 結果:推薦人ゼロ、決選投票なしに変更。
■ 選挙総括の必要性
- 「当事者である現執行部が責任を持って総括すべき」との声。
- 新体制発足と並行して総括を行う方針。
■ 「比例復活最大化」とは何か
- 「平等に扱うのか」「一部優遇が残るのか」明確化を求める声。
- 野田代表は「最大化を追求しただけ」と説明。
- いさ氏の個人的見解:
- 原則として全員が小選挙区を持ち、比例復活の可能性を公平にすべき。
- 今回の戦略は、旧公明候補に全国の支援が集中し、旧立憲候補の支援が薄まることを避けるためだったと説明(代表は言いにくい点を補足)。
■ 総会の雰囲気
- メディアが書くような「不満噴出」ではなく、冷静で建設的。
- 旧公明・旧立憲の区分を超えて意見が出され、党改革への前向きな空気があった。
代表選の候補者紹介(現時点で2名)
いさ氏がよく知る2人を人物像込みで紹介。
■ 階 猛(しな たけし)氏(8期・60歳)
- 東大法学部、元銀行員・弁護士、野球部出身。
- 真面目で落ち着いたタイプ。
- いさ氏の注文:
- 会見で「住民票移動」発言があったが、それは事実と異なるので誤解を避けてほしい。
■ 小川淳也氏(8期・54歳)
- 東大法学部、自治省出身、野球経験者。
- 熱意が強く、率直に物を言うタイプ。
- いさ氏の注文:
- 裏金問題などの追及に時間を割きすぎず、国民生活の議論を優先してほしい。
まとめ
- 代表選は13日(金)に決定、翌週に新体制発表。
- 総会は前向きで、党改革への期待が持てる内容だったと評価。
- 配信の最後はいつもの「ラブ&ピース」で締め。

