まっさんのなんでもブログ【モーニングライブ】2026年2月9日(月)知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報 ・ ニュースチェック【 15分解説 / 政治ニュース / 生配信 / 中道動画 】をテキスト要約

【モーニングライブ】2/9(月)知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報 ・ ニュースチェック【 15分解説 / 政治ニュース / 生配信 】
【モーニングライブ】話題の今日のニュースを厳選!いさ進一が生配信で新聞情報 ・ ニュースをチェック【 徹底解説 / 政治ニュース / 朝ライブ 】その日や直近のニュース情報だけでなく、独自目線で炎上している話題や世間で噂された話の嘘やデマを...
選挙結果と率直な心境
- 中道は 49議席(前172議席 → 約1/3〜1/4に減少)。
- 与党(自民・公明)は 352議席、野党は113議席。
- いさ氏自身は比例で当選。
- 小選挙区で戦った仲間が多く落選し「悔しい」「心苦しい」と強調。
今回の選挙戦略の振り返り
- 突然の解散で時間がなく、比例と小選挙区の調整が十分できなかった。
- 公明は比例へ、立憲系は小選挙区へという急造の戦略。
- いさ氏自身は本来「小選挙区で戦いたかった」が、中道の大義を優先して全国遊説に回った。
- 比例復活できなかった候補への申し訳なさを繰り返し表明。
中道という新しい政治軸の意義
- 日本社会は極端な主張が注目されがちだが、政治は「合意形成」が不可欠。
- 中道はイデオロギーではなく「リアリズム」で政策判断する集団。
- 必要なら保守的政策も、必要ならリベラル政策も取る。
- 安全保障でも「現実的な防衛力強化」「自衛隊処遇改善」など、反対ありきではない姿勢を強調。
- 中道の価値は今後も必要であり、諦めず追求すると宣言。
敗因分析
時間不足
- 戦後最短の選挙で、中道の理念や自民党との違いを浸透させる時間がなかった。
経済政策の違いが伝わらなかった
- 自民:強い経済 → 企業収益 → 個人へ波及
- 中道:まず個人の生活を豊かに → 地域 → 国へ
- このアプローチの違いをもっと説明したかった。
比例と小選挙区の分離は「長く続かない」
- 全員が小選挙区で戦い、比例復活できる仕組みに戻すべきと主張。
基本政策の共有が不十分
- 安全保障・原発・憲法など、執行部がまとめた政策に「腹落ち」していない議員もいた。
- 本来はケースごとの議論を重ね、全員が納得するプロセスが必要だった。
参議院との合流が遅れた
- 「衆院だけの合流は選挙目当て」という誤解も生んだ。
- 参院も早期に中道へ合流させるべきと強調。
選挙制度の問題提起
- 比例票:自民 2078万票、中道 1032万票 → 2対1
- 議席:自民 316、中道 49 → 6対1
- 小選挙区制度は「民意の集約」が強すぎ、少数意見が反映されにくい。
- 選挙制度改革の必要性を強調。
今後の方針
- 「負けた時こそ次の勝利の種をつかむ時」
- 中道はここからが本当のスタート。
- 自民党と協力できる部分は協力し、議論しない姿勢には徹底的に対抗。
- 国民のための政治を実現するため、壊すべき古い構造を壊す好機と捉える。
チャンネル運営について
- 国会が始まると朝ライブは難しくなるが、形を変えて発信は続ける意向。


