まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見【モーニングライブ】2026年11月4日(水)知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報【 15分解説 / 政治ニュース / 生配信 / 中道 】をテキスト要約

大阪都構想と「同日選挙」問題を批判
大阪都構想の住民投票と首長選挙を同日に行う「同日選挙」について、国会や政府が回避を求める通知を出したにもかかわらず、大阪府の吉村知事らが同日実施を目指す姿勢を示したことを批判した。
主な問題点として、
- 人を選ぶ選挙と政策を決める住民投票は本来別物である
- 同時実施すると住民投票が選挙に引きずられ、冷静な政策判断が難しくなる
- 選挙期間中は住民投票の十分な議論ができなくなる
- 投票日当日に住民投票側だけが活動できるなど不公平が生じる
と説明。
また、日本維新の会についても、
- 企業・団体献金禁止を「本丸」と主張していたのに後退している
- 都構想を「任期中は二度とやらない」と言いながら再び進めようとしている
として「ぶれが大きい」と批判した。
熊本地震被災者を救った公明党の支援
公明新聞の記事を紹介。
熊本地震で被災した、い草工場兼住宅が「一部損壊」と判定されたため公費解体の対象外となり、経営者は再建を断念しかけていた。
しかし、
- 地方議員の秘書が現場の声を把握
- 平林衆議院議員が九州の公明党議員と連携
- 行政に働きかけを実施
した結果、判定が「全壊」に見直され、公費解体が実現した。
いさ氏は、
「小さな声をネットワークで拾い上げ、制度改善につなげることが公明党の強みだ」
と評価した。
失語症を乗り越えた環境活動家の挑戦
環境保護活動家の上岡裕さんの事例を紹介。
2024年に脳卒中を発症し失語症となり、
- 「トイレ」
- 「タオル」
といった日常的な言葉も出てこなくなった。
講演活動やコメンテーターとして言葉で仕事をしてきたため、絶望感に襲われたが、「当事者研究ワークショップ」に参加したことで転機が訪れた。
他の障害当事者から
「失語症DJをやってみたらどうか」
と励まされ、当事者ラジオの活動を開始。
失語症により話す速度は遅くなったが、
- 相手の話に耳を傾ける
- 心を通わせる
という新たな価値を見出したという。
現在はAIも活用しながら発信を続けており、いさ氏は「困難を前向きに乗り越える姿に勇気をもらう」と語った。
アメリカ中間選挙への注目
アメリカで始まった中間選挙について解説。
報道では、
- 下院は民主党優勢
- 上院は接戦
との見方が出ていると紹介した。
下院を民主党が奪還した場合
- 法案修正や審議への影響力が強まる
- トランプ政権に対する調査権限を行使できる
上院も民主党が握った場合
- 大統領人事への承認権を使い政権運営を制約できる
一方でトランプ大統領は、
「自分はミスター拒否権になる」
と述べ、議会が可決した法案への拒否権行使を強める姿勢を示しているという。
いさ氏は、
- 関税政策
- 安全保障政策
- 外交政策
などで大統領権限が強く行使される可能性を懸念し、中間選挙後の世界情勢への影響を注視していると述べた。
中国の若者との対話に挑戦
中国の動画プラットフォーム「bilibili(ビリビリ)」の政治系インフルエンサーから対談依頼を受けたことを明かした。
その中で印象的だったのは、中国の若い世代が
- 日中関係より米中関係に強い関心を持っている
- 日本を米中関係の文脈で見ている
という点だったという。
いさ氏は、
- 中国の若者が持つ日本観を知ること
- 日本側の考えを直接伝えること
に大きな意義を感じており、約2時間半の対談に参加する予定であると語った。

