まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見【モーニングライブ】2026年11月2日(月)知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報【 15分解説 / 政治ニュース / 生配信 / 中道 】をテキスト要約

和歌山での活動報告と新SNS構想
前日に和歌山県で若者とのトークイベントや党大会に参加し、多くの支持者から激励や手紙を受け取ったことを報告した。
また、新たなSNSへの参入を検討しており、数日以内に発表する予定であることも明かした。
副首都構想と住民投票の「同日選挙」問題
いさ氏は、副首都構想そのものには理解を示しつつも、大阪市を分割する都構想的な考え方は「強い中核都市をつくる」という副首都構想の理念と矛盾していると指摘した。
特に問題視したのは、
- 住民投票
- 知事選・市長選・地方議会選挙
を同日に実施しようとする動きである。
国会の附帯決議では、
「首長・議員を選ぶ選挙」と 「政策の是非を問う住民投票」
は重複させないよう求めており、維新もこれに賛成していたと説明した。
さらに総務省は各自治体や選挙管理委員会に対し、
「附帯決議の趣旨を十分踏まえ、適切に対応するよう」
との通知を送付したと紹介。
加えて、統一地方選挙の日程を定める法案の附帯決議でも、住民投票と首長選挙等が重複しないよう最大限配慮することが国会意思として確認されたと述べた。
いさ氏は、これらの国会意思を受けて大阪府・大阪市がどう対応するのか注目したいと語った。
日銀が「物価目標到達」と判断
日銀の金融政策決定会合についても解説した。
日銀は長年掲げてきた
「物価上昇率2%目標」
について、
「基調的な物価上昇率が2%に到達した」
と判断した。
基調的物価上昇率とは、天候や原油価格高騰など一時的要因を除いて、持続的に物価が上昇しているかを示す指標である。
ただし日銀は、
- 2%に「到達」はした
- しかし持続的・安定的な「達成」には至っていない
との認識を示した。
金融政策の転換点との見方
いさ氏は、
- 日本は実質的にデフレ局面を脱しつつある
- それにもかかわらず政府・日銀は「まだ達成していない」と説明し続けてきた
と指摘。
背景には、
- 積極財政政策
- 大規模金融緩和
との整合性を保つための事情もあるのではないかとの見方を示した。
日銀が「到達」を認めたことで、
- これまでの金融政策
- 2013年の安倍政権と日銀の共同声明(アコード)
を見直す議論が必要な段階に入ったとの考えを述べた。
首相のG7テレビ会議欠席を批判
後半では、高市首相がG7首脳テレビ会議を欠席した問題を取り上げた。
会議当時、首相は首相公邸に滞在しており公務もなかったと紹介。
当初の説明として、
「大型ディスプレイ設置業者が間に合わなかった」
という理由が示されたことについて強い違和感を表明した。
さらに後に
「議題の重要性がそれほど高くなかった」****「発言時間も短かった」
との説明が出たことにも疑問を呈した。
「G7出席の重み」を軽視すべきではない
いさ氏は、公明党の岡本代表もこの件に強く怒っていたと紹介。
戦後、日本が国際社会で信頼を築き、G7の一員としての地位を得るまでには先人たちの大きな努力があったと強調した。
その上で、
- 日本の首相がG7首脳テレビ会議を欠席したのは異例
- 理由説明が二転三転している
- 国際的な場への参加姿勢として問題がある
と批判した。
また、この問題がテレビや一部大手メディアで十分報じられていないことにも疑問を呈した。

