まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見 ≪伊佐チャンネル ミラーボールの夜 2026年5月19日【激論】vs足立康史|日本経済復活の秘策は⁈連立の裏側と政界再編をタブーの限界まで深掘りⅨ≫をテキスト要約

【激論】vs足立康史|日本経済復活の秘策は⁈連立の裏側と政界再編をタブーの限界まで深掘り
【激論】vs玉木雄一郎|日本経済復活の秘策は⁈連立の裏側と政界再編をタブーの限界まで深掘り国民民主党・玉木雄一郎代表をゲストに迎える予定が急遽変更!足立康史氏が代打で登場!日本経済復活の「秘策」を徹底討論!現役世代の手取りを増やす具体策、そ...
玉木雄一郎代表の“欠席”と足立康史の代打出演
- 本来のゲストは国民民主党・玉木代表だったが、前日夜に急遽欠席が決定。
- 表向きの理由:
「千葉県野田市の市議選に行く必要が出た」 - しかし、いさ氏・足立氏ともに
「本当の理由は別にあるのでは?」
と推測。
背景にある“連立入り”報道
- 自民党・松山参院会長
→「国民民主党の連立入りを望む」 - 自民党・鈴木幹事長
→「安定的国会運営のため国民民主の連立入りを望む」
→ 自民党側の発言が続いており、実際に協議が進んでいる可能性が高い
→ 玉木代表は質問を避けるため出演を控えたのでは?という見方。
自民・維新・国民民主・中道(旧公明)の“新しい政治体制”論
足立康史の主張
- 「連立」という古い概念(55年体制)はもう時代遅れ。
- これからは
“与党か野党か”ではなく、“責任政党か無責任政党か”
が重要。 - 責任政党は3つだけ:
- 自民党
- 国民民主党
- 中道(旧公明)
- 多党化が進む中、
自民一強でも自公でもない“新しい政治体制”を作るべき
と強調。
いさ氏の立場
- 中道は「自民党に対抗できる軸」を作りたい。
- 将来的には政権交代可能な勢力を目指す。
両者の一致点
- 旧公明(現・中道)は26年の与党経験で鍛えられ、
実務力・結束力が高い - 憲法審査会で国重徹議員らが大きく貢献している。
自民党が国民民主を求める理由(足立分析)
- 維新との“1対1”の関係は自民にとって負担。
- 参議院で数が足りず、憲法改正も進まない。
- → 自民は「維新+国民民主」の両方と協力したい構図。
補正予算(物価高・ガソリン補助)の議論
補正予算の必要性
- イラン情勢の悪化で物価高が深刻化。
- 2026年度予算は情勢反映前に編成されており不十分。
- 野党(中道・国民民主)は早期補正を求めてきたが、
高市政権は先延ばし - 5月18日になってようやく補正指示。
国民民主党の補正案(約3兆円)
- 物価高対策が中心
- ガソリン・電気・ガス
- 中小企業支援
- 医療・基礎物資の安定供給
- 給付(5万円程度)
ガソリン補助の限界と“出口戦略”
現状
- 1Lあたり約40円の補助 → 月4000億円規模
- 予備費1兆円 → 2ヶ月で枯渇
いさ氏の主張
- 「今まで通り使っていいですよ」という政策は持続不可能。
- 節約モードへの移行(省エネ・行動変容)が必要
- コロナ時のように国民に協力を求めるべき。
足立氏の回答
- 国民民主党の経済対策にも
「9月まで補助継続+節約要請の明確化」
と出口戦略を明記済み。
給付(5万円)と「住民税の基礎控除」議論
国民民主の考え方
- 単なる“5万円バラマキ”ではなく、
住民税の基礎控除を引き上げることで実質的な減税を行う - 所得税ではすでに物価連動の仕組みを導入済み。
- 住民税も同様に調整すべき。
ブラケットクリープの整理
- 所得税では物価連動で問題はほぼ解消済み。
- 住民税は一律10%なので“段階超え”はないが、
基礎控除が物価に追いついていないため実質増税状態 - → 住民税の基礎控除を引き上げるべき。
足立氏の“中道入り”を巡る話題
- 視聴者コメントでも「中道に来た方がいい」との声多数。
- 足立氏の妻も「国民民主をやめて中道に行きなさい」と発言したという裏話。
- ただし本人は明言せず。
最後のまとめ(足立氏の政治観)
- 日本の未来を作るのは以下の3勢力の連携次第:
- 自民党の一部(改革派)
- 国民民主党(玉木代表)
- 中道(旧公明)
- この3つがどう動くかで、
“自民・公明”に続く新しい政治体制(レジーム)が決まる
と強調。
今後の予定(番組告知)
- 5/26:東京新聞・望月衣塑子氏が出演
- 6/2:石破茂氏が出演
- 有料パートで“重大なお知らせ”があると予告。


