まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見【モーニングライブ】2026年9月4日(金)知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報【 15分解説 / 政治ニュース / 生配信 / 中道動画 】をテキスト要約

【モーニングライブ】9/ 4(金)知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報 ・ ニュースチェック【 15分解説 / 政治ニュース / 生配信 】
【モーニングライブ】話題の今日のニュースを厳選!いさ進一が生配信で新聞情報 ・ ニュースをチェック【 徹底解説 / 政治ニュース / 朝ライブ 】その日や直近のニュース情報だけでなく、独自目線で炎上している話題や世間で噂された話の嘘やデマを...
中国との議員外交が再始動
- 日中友好議連の若手訪中団が月内に北京へ派遣される方向で調整入り。
- 森山前幹事長が記者団に説明。
- 伊佐氏自身も訪中後に森山氏へ報告済み。
- 経済団体「国際貿易促進協会(国防促)」も訪中調整が進む。
- 伊佐氏は「日本の国益にとって大きな前進」と評価。
高市総理の“存立危機事態”発言の誤解を解説(本編の中心)
発言の背景
- 2025年10月、高市総理が「台湾有事は存立危機事態になり得る」と国会答弁。
- 歴代総理が踏み込まなかった領域であり、中国側が強く反発。
“存立危機事態”とは
- 平和安全法制で導入された概念。
- 日本と密接な関係にある他国(事実上は米国)が攻撃され、放置すれば日本国民の生命・自由が根底から覆される明白な危険がある場合に、自衛隊が武力行使できる状態。
- これは 日本が攻撃される「武力攻撃事態」とほぼ同等の扱い。
よくある誤解(中国側・日本の保守層双方)
- 「台湾が攻撃されたら日本が即参戦する」という理解は誤り。
- 台湾が攻撃されただけでは存立危機事態にはならない。
- 米国が台湾有事に介入し、その米軍が攻撃されて初めて“密接な関係にある他国”が攻撃された状態が成立する。
- つまり、 台湾攻撃 →(米国介入)→ 米軍が攻撃される → 日本が存立危機事態を検討 という順序が必要。
中国が強く反発した理由(脈絡)
- APECで高市総理が習近平主席と会談
- その直後、台湾代表との会談をSNSで大々的に発信
- さらに「存立危機事態になり得る」発言 → 中国は「1972年の日中共同声明の精神に反する」と受け止めた。
台湾の法的地位の複雑さにも触れる
- 日中共同声明はポツダム宣言・カイロ宣言を引用して台湾の扱いを示すが、
- 1952年のサンフランシスコ平和条約では“台湾を放棄する”としか書かれておらず、どこへ返還するか明記されていない。
- これが台湾の国際法上の位置づけを複雑にしている。
その他の話題
- 公明新聞の「罹災証明」記事にも触れたが詳細は割愛。
- 最低賃金が過去最大の引き上げ。 ただし高市総理は歴代総理が掲げてきた「年○円引き上げ目標」を撤回した点を問題視。
- 中小企業支援とセットで最賃引き上げを進めるべきとコメント。

