まっさんのなんでもブログ「中道改革連合チャンネル 2026年2月4日【緊急】中道嫌いに届け!枝野幸男が緊急登板!!」をテキスト要約

【緊急】中道嫌いに届け!枝野幸男が緊急登板!!
【中道嫌いに届け!】結局、中道は私たちの生活をどう変えるのか。 “議席半減”との予測もある中、率直に聞いてみた!行き過ぎた円安、核保有論、憲法改正、物価高対策。中道改革連合は、どんな現実的な選択肢を示せるのか——●目次00:00 オープニン...
冒頭:中道改革連合は選挙で苦戦
- 報道では「公示前167議席 → 半減」「100議席割れ」など厳しい予測。
- 実際の手応えは「接戦が多い」「まだ決めていない層が非常に多い」。
- ここに届けば逆転可能だが、現状は“負けている”という認識。
中道改革連合が目指す政治
キーワードは「人間中心」「常識の政治」
- 人を育て、支え、力を引き出す「人間主義」が中心。
- GDP総額は世界4位だが、1人当たりGDPは38位。
→「国民の豊かさ」を重視する政策に転換すべき。 - SNSでは極端な意見が目立つが、実際には「声を上げない多数派の常識」を政治に反映したい。
枝野幸男が中道に合流した理由
- 立憲民主党を作った2017年とは政治状況が全く違う。
- 現在は左右の極論が強まり、その暴走を止める“中道の軸”が必要。
- 時代に合わせて政治の役割も変わるべきだと判断。
核兵器議論が急浮上している理由
- 国会で「核を持つべき」という趣旨の発言が否定されず、国民が不安に。
- 維新の「核共有」論も話題に。
- しかしアメリカ政府は「日本には核廃絶を訴える役割を期待」と明確に否定。
- 日本が核を持つことは国際社会が認めず、むしろ安全を損なう。
- 比較三原則は「日本の平和を守る武器」であり、軽々に手放すべきではない。
憲法改正について
- 「絶対反対」ではない。
- 自衛隊の役割を明確化するなど、より良くするための改正なら議論すべき。
- ただし「海外で戦争する国」になる改憲は反対。
- プライバシー権など、時代に合わせた更新は必要。
経済:円安・インフレへの危機感
円安が行き過ぎている
- 食料品など生活必需品が高騰。
- 適正レートは「1ドル=120円前後」との見方。
- 政府がやるべきことは3つ
① 市場に正しいメッセージを出す
② 構造的に円高になる仕組みを作る(例:海洋資源開発など将来性あるプロジェクト)
③ 日銀との政策協調を見直し、物価安定を重視
財政:積極財政か、緊縮か?
- 「極端な積極財政」も「極端な緊縮」も否定。
- 国債を乱発すれば円安が進み、物価高が加速する。
- 逆に必要な支出を抑えすぎれば社会が回らない。
→ “必要なところに使い、無駄は使わない”賢い財政を目指す。
物価高対策:最も重要なのは「賃金を上げること」
- 企業の経常利益はこの30年で5倍になったのに、賃金は8%しか上がっていない。
- 最低賃金を上げ、企業に利益還元を促す。
- さらに「まず政治が率先して賃上げを」
- 公務員の非正規を正規化
- 看護師・介護職・保育士・教員などの待遇改善
→ これ自体が経済を回す。
中道が目指す社会像
- デフレからインフレに変わった今、行政の仕組みも変えないと国民生活が苦しくなる。
- ルールを時代に合わせて更新し、未来志向の日本へ。
- その象徴が「ジャパン・ファンド」。
ジャパン・ファンドとは何か
- 国が持つ分散した資産をまとめて運用し、国民生活に役立てる構想。
- GPIF(年金運用法人)のノウハウを活用したいという意味で、
年金そのものを使うわけではない。 - 本来は超党派で進められるはずの政策だが、選挙公約に入れたことで攻撃対象になり、
「選挙の公約に入れなければよかった」と後悔も。
最後のメッセージ(中道に迷っている人へ)
- 枝野氏
- 民主主義は多様な意見が必要。
- 今の政治は緊張感がなく、極端に流れやすい。
- 中道が大きくなることで政治の暴走を防げる。
- 「嫌いでもいいから力を貸してほしい」。
- 岡本氏
- 強さと優しさを両立した政治を目指す。
- 国民の常識に沿った政治を行う。
- 「これをやれ」という声には応え、「これはダメ」ということはやらない。
- 国民政党として応援してほしい。


