まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見「中道改革連合チャンネル 2026年3月12日 国会の裏の裏は表 国会の今この瞬間をライブ配信します!」をテキスト要約

国会の裏の裏は表 国会の今この瞬間をライブ配信します!
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全体のポイント
- 予算委員会で前代未聞の1時間7分の中断が発生し、NHK中継が魚映像のまま止まる事態に。
- 原因は、委員長(与党側)が突然理事会を招集し、委員会再開を遅らせたため。
- その結果、後半に質問予定だった複数の議員が質問できなくなる可能性が生じた。
- 野党側(中道改革連合)は、これまでの委員長の運営姿勢を問題視し、
予算委員長に対する解任決議案を提出。 - 翌13日、いさ進一議員が本会議で**解任決議案趣旨説明**を行うことに。
NHK中継が止まった「1時間7分」の異常事態
何が起きたのか
- 午後1時再開予定の予算委員会が、突然始まらない。
- NHKは中継枠を確保していたため、魚の映像+ワイプで静止した国会映像が流れ続けた。
- 委員長が「急に理事会を開く」と言い出し、理事が呼び出された。
なぜ問題なのか
- NHK中継は国民が国会を見られる貴重な時間。
- 通常、委員会は中継時間に合わせて必ず開始するのが慣例。
- それを無視して理事会を優先したのは「極めて異例」と出演者は説明。
委員長の判断が招いた影響
質問時間が消滅
- 吉田議員の質疑が1時間7分遅れで開始。
- その後に質問予定だった
- 参政党
- チーム未来
- 共産党
などが質問できなくなる可能性が発生。
野党側の指摘
- 「自分の質問はまだ間に合うが、後ろの議員が質問できなくなるのはおかしい」
- 「国民に訴える場を奪う行為だ」と批判。
背景:委員長の“職権”連発
動画内で指摘された委員長の行動(出演者の主張):
- 与野党で合意できない場合、委員長が職権で決めることはあるが、
今回はほぼすべて与党側の意向通りに職権を発動。 - 2週間で、職権発動:9回
- 予算委員会の審議時間も
- 昨年:92時間
- 今年:59時間
と大幅に減少。
- 分科会(予算の細部を議論する場)も37年ぶりに開かれなかった。
出演者はこれらを「異常な国会運営」と説明。
明日(3月13日)の本会議:解任決議案の趣旨説明へ
- 中道改革連合のいさ進一議員が、
予算委員長の解任決議案の趣旨説明を担当。 - 内容は
- なぜ委員長を解任すべきなのか
- 今回の国会運営の問題点
- 国民生活に関わる重要議題が議論されていない点
を国民に向けて説明する、と述べた。
従来型の「フィリバスター」とは違う姿勢
- 時間稼ぎ目的ではなく、
国民に分かりやすく問題点を伝える演説にすると強調。
動画後半:国会運営の「転換点」としての意義
出演者の主張:
- 野党国対委員長(重徳氏)が
**「従来の野党の抵抗戦術を捨てる」**と宣言した点が大きい。 - 「国民目線で、必要な議論を正面から行う野党へ転換する」と説明。
- 視聴者からも「歴史的転換」「応援している」といったコメントが寄せられた。
明日のライブ配信について
- 本会議後、状況次第で再びライブ配信を行う予定。
- 時間は流動的で、X(旧Twitter)で告知すると説明。


