まっさんのなんでもブログ「中道ライブ 2026年1月28日(水) いさ進一✖️しげとく和彦」をテキスト要約

番組の概要と雰囲気
・いさ進一氏がMC、ゲストは愛知12区のしげとく和彦氏。
・冒頭はラグビー部時代の話や地元の抹茶ネタなど、和やかな雑談でスタート。
・「中道チャンネル夜ライブ」第1回として、立憲・公明・中道の3チャンネルで同時配信。
しげとく氏の自己紹介と選挙情勢
・愛知12区(岡崎市・西尾市)の地元紹介。
・選挙2日目の実感として「中道という党名がまだ浸透していない」。
・急な解散で有権者の理解が追いついていない状況。
中道結成の意義と政治的リアリズム
しげとく氏の政治スタンス
・14年間「保守中道」を掲げてきた。
・中道は「現実的な安全保障・エネルギー政策」を基軸にする政党。
・政権担当能力を持つ“もう一つの軸”を作ることが目的。
公明党との合流の意味
・立憲は長年野党で“現実対応力”が弱くなりがち。
・公明党は長期の与党経験があり、政策実現のノウハウを持つ。
→ 両者が組むことで「現実的に政権を担える野党ブロック」が初めて成立した と強調。
野党結集のロジックと政権交代戦略
基本ロジック
・「多数を取れば政策は実現できる」
・そのために野党が結集し、政策を一本化する必要がある。
・理念先行ではなく、政策実現を目的とした“リアリズムの政治”を重視。
野党の役割
・「野党の仕事は与党になること」
・批判よりも「何を実現するか」を示すことが重要。
重点政策:食料品の消費税ゼロ(2年間)
・食料品の消費税8%→0%を2年間実施する構想。
・必要財源は約10兆円。
・積みすぎた基金や外為特会の余剰を精査し、財源確保は可能と説明。
・野田代表の政治決断のもと、しげとく氏が財源精査を担当。
与党の「検討」姿勢への批判
・自民党の「国民会議で検討」は“総点化回避のための与党仕草”で本気度がないと指摘。
・「我々が勝てば即実現できる」と強調。
中道への批判・誤解への回答
・「中国の道」「中部の道」などの揶揄は選挙戦の常套手段と受け止める。
・本来の中道とは
– 極端な政策で誰も取り残さない
– 現実的で安定した政策運営
– 保守中道〜中道リベラルまで幅を認めつつ、結論は集約する
という“真ん中の政治”。
政策議論:障害児手当の所得制限撤廃
・立憲時代に「所得制限の撤廃・緩和」の法案を提出済み。
・当時の自民・公明政権が審議しなかった経緯を説明。
・中道としても引き続き取り組む姿勢。
SNS選挙・応援活動の話
・いさ氏は全国応援に入り、SNS発信で候補者を後押し。
・しげとく氏は「SNSが苦手な議員を支えてほしい」と依頼。
しげとく氏の締めメッセージ
・テレビ討論では真面目すぎる印象があったが、今日は笑顔で参加。
・今回の選挙は「自民党と並ぶもう一つの軸」を作る歴史的チャンス。
・中道は“政策実現のための結集体”であり、全国に浸透させたい。
・比例票のためにも「中道」という名前を広めることが重要。
総括:番組全体の核心メッセージ
「中道は理念ではなく“政策実現のための現実的な結集軸”であり、
立憲の経験と公明の与党ノウハウを合わせて“政権を担えるもう一つの軸”を作る。
その象徴政策が“食料品消費税ゼロ”であり、今回の選挙で勝ち切ることが不可欠。」


