まっさんのなんでもブログ「公明党チェンネル 2026年1月21日 自民党の公認候補発表を受けて斉藤代表ぶら下がり会見」をテキスト要約
政治とカネ、原発、物価高──公明党が示す「中道改革」と責任ある選択

政治とカネ、原発、物価高──公明党が示す「中道改革」と責任ある選択
自民党による衆院選公認候補の発表を受け、政治とカネの問題、原発再稼働、物価高対策、そして政治改革の在り方について、公明党としての考えを説明しました。派閥裏金問題をめぐっては、全容解明や再発防止への姿勢が示されていないことに対し、国民の皆さま...
自民党の一次公認発表への受け止め
- 自民党が派閥裏金事件に関係した候補も公認したことに対し、
**「真相解明も改革姿勢も示さないのは誠実さを欠く」**と批判。 - 公明党(当時)として連立離脱を決めた際、
自民党に「政治とカネの問題の徹底解明」を求めたが、
努力が見られなかったと指摘。
中道改革連合の政治改革方針
- 5つの柱の1つに「政治改革」を掲げる。
- 特に問題視しているのは企業・団体献金。
→ 規制強化、第三者機関による政治資金監視を提案。 - 衆院選では「政治への信頼回復」を争点にすると強調。
公明党議員の中道改革連合への合流状況
- 最終調整中だが、
現職議員は全員合流、元職も含め調整中。 - 一部、離党せず残る人もいる。
柏崎刈羽原発の再稼働について
- 中道改革連合としても、公明党時代と同じ立場。
「規制委の厳格基準に合致し、地元同意があれば再稼働容認」。 - 柏崎刈羽は基準を満たし地元理解も得たとして、再稼働を認める姿勢。
自民党公約(消費税減税)への見解
- 消費税軽減税率の一時的減税は「物価対策として効果あり」と評価。
- ただし、最大のポイントは財源の明示。
- 中道改革連合は
- 基金の取り崩し
- 政府系ファンドの運用益
などで財源を示していると説明。
辺野古移設問題への立場
- 公明党時代と中道改革連合で基本姿勢は一貫。
- 日米安保上、抑止力維持のため移設は必要との立場。
- ただし、沖縄県本部は反対しており、
地元の強い思いに寄り添い、理解を得る努力が必要と強調。 - 目的は「世界一危険と言われる普天間基地の危険除去」。
山本太郎議員の辞職について
- 初耳としつつ、
**「本人の決断として受け止める」**とコメント。
山上被告への判決について
- 暴力による主張・言論封殺は絶対に許されないと強調。
- 安倍元首相の冥福を祈る。
- 一方で、山上被告の家庭崩壊・生活困窮が明らかになったことから、
困窮者支援の重要性を政治として考える必要があると述べる。
辺野古問題の党内整理についての再質問
- 中道改革連合でも議論済みで、
公明党時代と考え方は一貫していると説明。
斉藤代表、公明党代表として最後の挨拶
- この会見が公明党代表として最後のぶら下がり。
- 当日17:30の中央幹事会で離党が正式承認される予定。
- 公明党での32年間を振り返り、
**「理念を中道で実現する決意」**を表明。 - 1年3ヶ月の代表としての活動に感謝を述べる。
大胆な決断を重ねた理由(記者質問)
- 衆院選・都議選・参院選の連続敗北を受け、
**「原点に立ち返り、新しい党をつくる必要がある」**と判断。 - 連立離脱、新党参加はその決意の表れ。
- 公明党の理念をさらに発展させるため、新たな立場で努力すると締めくくる。


