まっさんのなんでもブログ「公明党チャンネル 2026年1月15日 斉藤代表 中央幹事会冒頭挨拶【物価高から暮らしを守る政治へ|公明党が示す「中道改革」の決意】」をテキスト要約
物価高が続き、円安や金利上昇が家計や中小企業の経営に大きな影響を与えています。
住宅ローンを抱える子育て世帯、現場で踏ん張る中小企業――
いま政治が最優先で向き合うべき課題は、この物価高への迅速で的確な対応です。
公明党は、反対のための反対でも、何でも賛成でもなく、暮らしを守るために何が必要かを基準に、是々非々で判断してきました。
分断や対立が深まる時代だからこそ、人の幸せと命を中心に据えた中道改革の軸を大きくしていく。
日本の暮らしと平和、そして非核の原点を守るため、公明党は責任ある政治を前に進めていきます。

物価高から暮らしを守る政治へ|公明党が示す「中道改革」の決意
物価高が続き、円安や金利上昇が家計や中小企業の経営に大きな影響を与えています。住宅ローンを抱える子育て世帯、現場で踏ん張る中小企業――いま政治が最優先で向き合うべき課題は、この物価高への迅速で的確な対応です。公明党は、反対のための反対でも、...
物価高への最優先対応を強調
- 物価高が止まらず、国民生活への影響が深刻化している。
- 最大の要因として円安を指摘。
- 円安が財政への不安を招き、金利上昇につながっている。
- 金利上昇は住宅ローンを抱える子育て世帯や中小企業の経営を圧迫する。
- こうした状況下で、政治は迅速に対策を打つ責任があると強調。
衆議院解散への姿勢
- この局面で政治空白を生む解散は「理解できない」と批判。
- ただし、解散は総理の専権事項であり、公明党としては「受けて立ち、勝つ」と決意を表明。
公明党の「中道改革」路線の強化
- 昨年、自民党との連立離脱を経て「中道改革の軸になる」と宣言してきたことを再確認。
- 世界的に分断や右傾化が進む中、平和と合意形成を重視する中道勢力の拡大が重要だと主張。
- 日本の未来のためにも、中道主義の大きな塊をつくる必要があると訴える。
- 今回の政治状況を踏まえ、暮らしと平和を守る中道勢力の結集を図る方針を説明し、中央幹事会の理解と協力を求めた。


