まっさんのなんでもブログ「公明党チャンネル 2026年1月14日 【首相 与党幹部に衆議院解散の意向伝達を受けて 斉藤代表ぶら下がり会見】」をテキスト要約
通常国会を前に示された突然の解散方針。
来年度予算の審議を控える中で、
「国民生活を守る責任はどうなるのか」
その受け止めと、公明党の考えを率直に語ります。

大義なき解散にどう向き合うのか|中道改革の軸で挑む選挙戦
通常国会を前に示された突然の解散方針。来年度予算の審議を控える中で、「国民生活を守る責任はどうなるのか」その受け止めと、公明党の考えを率直に語ります。大切なのは、✔ 国民生活を最優先に考えること✔ 中道改革の軸を明確にすること✔ 同じ理念を...
今回の衆議院解散についての評価
- **「大義なき解散」**と強く批判。
- 来年度予算案を年度内成立させることは政治家、とくに与党の最大の責務であり、
それを放棄して解散するのは 国民生活・経済を軽視した判断 と指摘。 - 予算が成立しないことを分かっていながら解散するのは「理解に苦しむ」。
選挙への姿勢
- 解散が決まった以上、「正々堂々と戦い抜く」 と表明。
- 公明党は昨年10月の連立離脱以降、
「中道改革の軸」 を掲げており、今回の選挙もその路線で戦う。 - 中道政治を志向する他党・他勢力と連携し、
中道勢力の形成(一定の塊づくり) を目指す。
小選挙区の対応
- 地元との最終調整中で、まだ最終決定には至っていない。
できるだけ早く決める方針。
立憲民主党との連携について
- 野田代表と会談し、従来より高いレベルでの連携 を進めることで合意済み。
- 幹事長レベルで協議が進行中。
- 立憲民主党内で浮上している「統一名簿案」については、
中道改革を共有する勢力で一定の塊を作る という観点で判断すると説明。
広島3区(斉藤代表の地元)について
- 県本部と協議中で、結論はまだ。
こちらも早期に決定・発表したい意向。
解散の大義に関する見解
- 自民党側が「連立パートナーが変わったので信を問う」と説明している点について、
「筋が通らない」 と批判。 - 補正予算・来年度予算案は公明党も議論に参加して作り上げたものであり、
その審議前に解散するのは整合性がないと指摘。
中道改革の軸となる政策
- 公明党は 「中道改革の5つの政策」 を中道結集の象徴として提示している。
(会見では具体的な5項目の説明はなし) - 中道勢力の拡大を重視し、
公明党単独よりも中道全体の議席最大化を優先する姿勢 を示唆。
選挙戦の基本方針
- これまでの「二大勢力対決」型ではなく、
中道勢力の形成と拡大を重視した選挙戦 を志向。

