まっさんのなんでもブログ「公明党チャンネル 2026/1/5 公明党新年仕事始め式 斉藤代表あいさつ」をテキスト要約

2026/1/5 公明党新年仕事始め式 斉藤代表あいさつ
2026年の新年仕事初め式において、公明党代表の 斉藤鉄夫 が挨拶を行いました。公明党は「大衆とともに」「清潔な政治」という立党の原点に立ち返り、国会論戦、選挙への備え、そして国民生活と世界平和を守る責任を果たしていきます。来年度予算案の審...
冒頭の基本姿勢:原点回帰
- 2026年を「公明党が原点に戻って再出発する実質的な1年目」と位置付け。
- 原点=「大衆とともに」「清潔な政治」。
- 国会論戦でも「原点に戻った公明党」と評価される戦いを目指す。
選挙への構え:衆院選と統一地方選
- 衆院選は時期不透明のため、常在戦場で準備を進める必要を強調。
- 2027年4月の統一地方選での勝利を「党勢飛躍の基盤」と位置付け。
- 党全体の団結を呼びかけ。
新春街頭演説と「中道改革」
- 1月2日に池袋で新春街頭演説を実施。
- 中道改革を今年の軸とする方針を説明。
- 中道政治=「人間の生命・生活・生存を最大限尊重する政治」。
- 日本と世界の平和・幸福に寄与する中道勢力の形成を目指す。
- 中道改革を支える「5つの政策」についても触れた(詳細は演説内)。
通常国会・来年度予算案への姿勢
- 予算案は122兆円規模と大きく、円安・金利上昇の影響を懸念。
- 預金者には朗報だが、住宅ローン世帯や中小企業には負担増の可能性。
- 与党時代に議論した内容も骨太方針に残る一方、現政権の新たな方向性も含まれる。
- 是々非々で臨み、良い点は評価し、問題点は正す姿勢。
子育て支援政策への評価と主張
- 当初は支給しないとされていた「子育て応援手当」が実現した点を評価。
- 電気・ガス代支援、高校生の扶養控除維持など生活支援策も盛り込まれた。
- 公明党は「控除も手当も」の立場で、年少扶養控除復活も主張。
核軍縮・国際課題への取り組み
- 2026年はNPT再検討会議の年。
- 前回・前々回は最終文書がまとまらず、日本が唯一の被爆国としてリーダーシップを発揮すべきと主張。
- 核兵器禁止条約(TPNW)について政府のオブザーバー参加を働きかける。
- 公明党としても代表派遣を継続する意向。
国際秩序への懸念(ベネズエラ情勢など)
- 力による一方的な現状変更は許されないという日本外交の基本を強調。
- 国際秩序が揺らぐ懸念を示し、日本政府はアメリカに対しても法の支配・主権尊重の重要性を訴えるべきと主張。
中国との関係と日本の外交姿勢
- 中国はレーダー照射問題などで各国に説明を行っているが、日本の国際発信は不足していると懸念。
- 日本の立場は変わっていないことを国際社会に明確に伝える必要を指摘。
- 公明党は中国との信頼関係を基盤に理解促進に努める姿勢。
結び:中道勢力としての使命
- 国内外が大きな変化点にある中、公明党が中道勢力として役割を果たすことが日本の経済・平和を守り、世界平和にも寄与すると強調。
- 2026年を「結束して戦う一年」として締めくくり。


