まっさんのなんでもブログ 公明党チャンネル「2025年12月17日 野党・公明党が臨時国会を総括|定数削減・安保政策・中道政治の役割」をテキスト要約
野党として初めて臨んだ臨時国会。
その58日間を振り返りながら、定数削減法案への問題意識、
安全保障政策、そして公明党が目指す「中道政治」の役割について語ります。
自民・維新が進めた定数削減法案は、
十分な合意形成を欠いた“強引な進め方”ではなかったのか。
また、憲法9条や非核三原則など、
日本の平和国家としての基本方針をどう守るのか。
公明党は、何でも反対する野党ではなく、
是々非々で政策を磨き、熟議と合意形成を重視する
「責任ある野党」を目指します。
ぜひ最後までご覧ください。

野党・公明党が臨時国会を総括|定数削減・安保政策・中道政治の役割
野党として初めて臨んだ臨時国会。その58日間を振り返りながら、定数削減法案への問題意識、安全保障政策、そして公明党が目指す「中道政治」の役割について語ります。自民・維新が進めた定数削減法案は、十分な合意形成を欠いた“強引な進め方”ではなかっ...
野党としての初挑戦
- 公明党は 野党として初めて臨時国会に臨み、58日間の論戦を展開。
- 「是々非々」の立場を貫き、国民生活を守る政策実現を基準に判断。
- 手探りながらも「責任ある野党」としての役割を模索。
補正予算対応
- 政府案に対して 組み替え同議を提出し修正を求めたが、最終的には国民生活支援を優先して賛成。
- 「反対ありきの野党」ではなく、政策改善を積み上げる姿勢を示した。
与党(自民・維新)への評価
- 新与党の国会運営は「強引・乱暴」と批判。
- 衆議院定数削減法案:参院選公約にない内容を突然提出、期限付きで与党案を押し付ける仕組みを問題視。
- 民主主義の原則である「幅広い合意形成」を軽視していると指摘。
- 安保政策:維新提言に含まれる「憲法9条2項削除」「集団的自衛権の全面行使」「非核三原則の見直し」などを重大な方針転換として批判。
- 防衛装備移転問題なども「熟議を重ねるべき」であり、拙速な決定に反対。
公明党の野党像
- 野党の役割は「政府・行政の監視」「与党案への批判的検証」。
- ただし「何でも反対」ではなく、議論を通じて合意形成を目指す。
- 是々非々の姿勢で「議会民主主義のあるべき姿」を追求。
野党連携と政策実現
- 国民民主党と共同で 企業・団体献金規制強化法案を提出。
- 政策実現のためには与党・野党問わず協力する姿勢。
- 来年の通常国会では「中道改革勢力の軸」として幅広い合意形成を主導する意欲を示す。
選挙制度改革提案
- 公明党が衆議院選挙制度協議会に提示した案:
- 現行制度を基準にした小選挙区比例代表連用制。
- 抜本改革案:都道府県・政令指定都市別比例代表制(非拘束名簿式/拘束名簿式は政党選択)。
- 目的:1票の格差是正、安定的な制度運用。
- 自民党にも「あるべき選挙制度の提案を示すべき」と要求。
総括
公明党は臨時国会で、
- 補正予算への責任ある賛成
- 与党の強引な国会運営への批判
- 安保政策の拙速な転換への警鐘
- 企業・団体献金規制強化の推進
- 選挙制度改革の具体提案
を行い、野党としての新しい役割を示した。
今後は「中道政治の軸」として、対立ではなく合意形成を重視し、政策実現を通じて国民生活を守る姿勢を強調している。


