まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見【ランチdeライブ】2026年10月14日(水)知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報【 15分解説 / 政治ニュース / 生配信 / 中道 】をテキスト要約

【ランチdeライブ】10/14(水)知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報 ・ ニュースチェック【 15分解説 / 政治ニュース / 生配信 】
【モーニングライブ】話題の今日のニュースを厳選!いさ進一が生配信で新聞情報 ・ ニュースをチェック【 徹底解説 / 政治ニュース / 朝ライブ 】その日や直近のニュース情報だけでなく、独自目線で炎上している話題や世間で噂された話の嘘やデマを...
簗農水大臣問題が予算委員会を席巻
予算委員会では本来議論すべき
- 消費税の議論
- 新しい所得連動型給付金制度
などが進まず、ほぼ全時間が簗農水大臣の不適切発言・対応問題に費やされていると指摘。
問題点として挙げられた内容
- 記者に対し「クソみたいな質問する記者がいて申し訳ない」と発言したとされる件
- 地元自治体に対し「応援しなかった市長の地域は予算を減らせ」と言ったとされる件
- 選挙運動に関する「借上げバス」問題での説明が二転三転
- 「秘書がそう言ったから答弁した」など、責任転嫁の姿勢
- 「記憶にございません」型の典型的な逃げ答弁が続く
赤羽議員は
「大臣として最低限の資質を欠く。国会議員への侮辱だ」 と強い危機感を表明。
高市総理の対応は“見守り姿勢”のまま
- 総理は当初「反省させて仕事をさせる」としていたが、 →「法に触れるなら自分が判断する」と答弁が変化。
- ただし依然として「見守る」姿勢で、厳しい判断には踏み込んでいない。
- 今日(10/14)総理は簗大臣と直接面談予定。
吉田議員は
「今の説明では国民は納得できない」と述べ、総理の判断の甘さを指摘。
国会運営にも強い懸念
与党側の強引な運営
- 予算委員会を「1日だけでいい」と主張(通常は複数日)
- 質問時間を「与党と野党を1:1に」と要求 →歴史的慣例では、与党2:野党8 が一般的
- これまで積み重ねてきた国会運営の知恵を無視しているとの批判
国重議員:
「数の力で押し切るような運営が続いている」
赤羽議員:
「立法府の役割を軽視している。政府を正すのが国会の仕事」
消費税・給付金制度の議論が進まない
赤羽議員は、社会保障制度の実務責任者として強い不満を表明。
- 所得連動型給付金制度の対象者や基準が示されない
- 「感情で任せてくれ」というような曖昧な説明しかない
- 立法府を軽視した“白紙委任”のような姿勢は前例がないと批判
中道会派としての立場
- 今回の予算委員会では中道会派は質問機会なし
- ただし他党の質疑を注視し、次の対応を検討する方針
- 「政府に対して緊張感を持つのが立法府の役割」と強調

