まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見 ≪伊佐チャンネル ミラーボールの夜 2026年10月13日≪「もう組めないのか?」新会派『志士の会』結成の真意と野党の生存への行方をガチンコ討論|伊佐進一×泉健太 生対談≫をテキスト要約

「もう組めないのか?」新会派『志士の会』結成の真意と野党の生存への行方をガチンコ討論|伊佐進一×泉健太 生対談
「もう組めないのか?」新会派『志士の会』結成の真意と野党の生存への行方をガチンコ討論!公明党・伊佐進一衆議院議員と、無所属(志士の会)・泉健太衆議院議員によるタブーなしの生対談をお届けします。なぜ新会派「志士の会」を結成したのか、そしてこれ...
予算委員会:簗農水大臣問題の核心
問題の発端
- 簗大臣が選挙で有権者をバスで送迎した疑惑
- 「事前に選管へ確認した」と主張したが、栃木県選管は『聞いていない。聞かれれば違法と言う』と回答
「栃木県の選管はそんなこと聞いてないし、もし言われたら違法ですと言いますと脳ですと」(11:24)
追及の流れ
- 自民党の田村元厚労相が最初に厳しく取り上げた
- その後、山岡氏・長妻氏・泉氏が追及
- 大臣答弁のトーンが変化し、「単なる言い間違いではなく、継続的な問題ではないか」という空気に
明日(翌日)の予算委員会で決着へ
泉氏が政府側に「明日の朝までに事実確認を出せ」と要求。
アメリカ産生じゃがいも輸入問題(WTO)
泉氏が長年取り組んできたテーマ。
現状
- 日本が輸入しているのは加工用(フライドポテト等)のみ
- 生のじゃがいもは土壌に害虫が混入するリスクがあるため禁止
「スーパーでゴロゴロした芋の状態では売られてない」
アメリカの要求
- WTO枠組みで「生じゃがいもを輸出させろ」と要求
- 日本は拒否できず、21種類の害虫リスクを精査する義務
日本農業への影響
- 日本の生産量は230万トン
- 輸入解禁後も「233万トンに増やす」と農水省は説明
- 泉氏はこれを「実現性に疑問。減らすと言えないから微増にしているだけ」と評価。
中道解散 → 民主改革の会 → 泉氏が離脱した理由
最大の争点:政党交付金の扱い
泉氏は、「来年分の政党交付金の一部を返還すべき」と主張。
しかし民主改革の会は、来年分の交付金の扱いを明確に説明しなかった。
泉氏はこれを「国民への説明責任を果たしていない」と判断し、合流を拒否 → 志士の会へ。
「僕は来年受け取ろうとしてる政党交付金の一部についても返還すべきだと思っていた」
泉氏が中道代表選に出なかった理由
背景:立憲代表選での敗北
泉氏は以前、立憲民主党代表として3年間務めたが、野田佳彦氏との代表選で敗北。
この敗北が精神的に尾を引き、「トップを務める熱量が回復していなかった」と率直に語る。
「僕は負けた人間として中道に参加している…まだ回復していなかった」
さらに、立憲側の事情
- 立憲の「本格派政治家(元総理・元大臣)」が復帰
- 泉氏は「自分はまだ若手扱いで、政権を担う重さに耐えられない」と判断
中道の内部事情:誰が代表をやるのか
泉氏が語った“裏話”が非常に重要。
立憲系21名の会合での出来事
泉氏が 「誰が本気で中道を支えるのか」と問いかけたところ、
- 階猛氏(しなさん)が最初に手を挙げる
- その後、小川淳也氏も『俺がやる』と決断
泉氏はこの2人を「本当にすごい」と評価し、自分は支える側に回った。
泉氏の政治哲学:政権交代可能な政治を作る
泉氏は明確に語る。
- 自民党に行く気は全くない
- 「政権交代可能な政治」を作ることが目的
- そのためには「自らも厳しい姿勢で政党交付金問題に向き合う必要がある」

