まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見【モーニングライブ】2026年6月18日(木)知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報【 15分解説 / 政治ニュース / 生配信 / 中道動画 】をテキスト要約

【モーニングライブ】6/18(木)知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報 ・ ニュースチェック【 15分解説 / 政治ニュース / 生配信 】
【モーニングライブ】話題の今日のニュースを厳選!いさ進一が生配信で新聞情報 ・ ニュースをチェック【 徹底解説 / 政治ニュース / 朝ライブ 】その日や直近のニュース情報だけでなく、独自目線で炎上している話題や世間で噂された話の嘘やデマを...
冒頭・近況報告
- 配信は通常より15分遅れの 8:45開始。
- 望月衣塑子氏のYouTube出演、ジャパンインデプス出演など、最近のメディア露出を報告。
- この日は グローバルヘルスの国際シンポジウムにパネリストとして参加予定(ビル&メリンダ・ゲイツ財団も関与)。
選挙制度改革の進捗
各党協議で「合意できる部分のみ」先行して法制化へ
- 本来はもっと踏み込むべきだが、まずは合意可能な部分から進める方針。
合意された主なポイント
- 電子メール規制の廃止
- ショートメッセージはOKなのにメールだけ禁止という不整合を解消。
- 街頭演説の妨害行為の規制強化
- 他候補が意図的にぶつけて妨害する行為への対策。
- AI利用の選挙活動の扱い
- AI活用に関するルール整備を継続検討。
しかし「本丸」は未解決
- SNS選挙活動の無規制状態
- ビラ・ポスター・車両などは厳格な量的規制があるのに、ネットだけ無制限。
- 資金力のある政党が大量広告を打てる現状は不公平。
- 政治活動と選挙活動の線引き問題
- 選挙期間中でも「これは政治活動」と主張すれば実質無制限に広告可能。
- 自民党との合意が進まず
- 自民党はネット広告に多額を投じており、量的規制に慎重。
- そのため本質的な改革は前進していない。
食料品消費税 1%案(議長案)について
公明新聞2面の報道をもとに解説。
議長案の内容
- 食料品の消費税を8% → 1%へ
- 実施時期:2027年4月から2年間
- 0%ではなく1%にした理由:
- レジシステム改修が大規模になるため、1%なら早期実施が可能。
- 1%分(約6000億円)は給付で還元
- ただし、8%→0%にする場合の財源は 約5兆円 と非常に大きい。
公明党の立場
- 本来は0%を主張
- しかし議長案は公明党の主張が十分反映されていないと里見氏がコメント。
公明党の懸念点
- 2年後に戻すのは実質「大増税」になる
- 財源5兆円の扱いが不透明
- 外食産業への影響が大きい
- 低所得者対策としては他にもっと早い施策がある
野党の反応
- 立憲・維新など野党は ほぼ全て反対。
- 岡本氏案:
- 同じ5兆円を使うなら 1人8万円給付の方が早く効果的 という指摘。
自民党の姿勢
- 「国民会議で議論しましょう。野党も賛成なら0%にします」と発言。
- しかし野党は反対しており、
→ 「野党が反対したからできませんでした」 という構図に持ち込む懸念を指摘。
配信の締め
- 翌日は8時から会議のため、昼のランチライブになる予定。
- 最後は恒例の「ラブ&ピース」で締め。

