まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見「中道改革連合チャンネル 2026年3月30日 国会の裏の裏は表 国会の今この瞬間をライブ配信します!」をテキスト要約

国会の裏の裏は表 国会の今この瞬間をライブ配信します!
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暫定予算がついに成立(4月1日からの空白回避)
- 国会の開始が1か月遅れたため、年度内に本予算が間に合わない可能性があった。
- 中道改革連合は一貫して
「暫定予算を組めば国民生活に影響は出ない」
と主張してきた。 - その主張通り、8.6兆円(11日分)の暫定予算が成立。
- これにより、
4月1日からの行政の空白は完全に回避。
総理答弁のポイント
- 災害時の予備費が心配と述べたが、暫定予算にも300億円が計上済み。
- 「予見性のため早期成立を望む声がある」と説明したが、
実質的には「暫定予算で問題は起きない」と認めた形。
各党の態度
- 反対したのは共産党のみ。
- 他の全会派は賛成し、国民生活を守る姿勢で一致。
午前:衆議院予算委員会
- 階幹事長は財政・円安など経済分野を担当。
- 伊佐議員は外交を担当し、後半で質問。
伊佐議員の外交質問:日本は“見える形のトップ外交”をやるべき
質問の主旨
- 米国とイランの緊張が高まる中、
日本が仲介役として積極的に動くべき。 - 特に、安倍元総理が2018〜19年に行った
イラン最高指導者・大統領との連続会談
を例に挙げ、
「世界に見える形で日本が動くべき」と提案。
安倍元総理の外交実績
- ハメネイ師、ロウハニ大統領と複数回会談。
- イラン側から
「米国との戦争は望まない」「核兵器保有は追求しない」
という重要発言を引き出した。 - トランプ大統領からも
「日本のユニークな立場でイランと対話を続けてほしい」
と期待されていた。
伊佐議員の主張
- 今こそ日本が再び仲介役として動くべき。
- 外務大臣任せではなく、
総理自身がトップ外交を行うべき。
総理の回答
- 「外務大臣がよく知る相手と対話している」と説明。
- トップ会談については
「適切なタイミングで総合的に判断」
と慎重姿勢。
番組のまとめ
- 暫定予算成立で国民生活への影響はゼロに。
- 中道改革連合が主張してきた方針が実現。
- 今後は参議院で本予算の残り110兆円超を審議。
- 伊佐議員の外交質問は「日本の役割」を問う重要な提起。
- 今後も委員会の裏側や質問の意図を解説していく方針。

