まっさんのなんでもブログ 動画を見る時間の無い方必見 ≪伊佐チャンネル ミラーボールの夜 2026年10月20日≪「高市政権に物申す⁈」賃金プラスでも生活実感ゼロの裏側!消費税減税の罠を生ガチンコ討論|連合東京・斉藤千秋会長×公明党・伊佐進一 川村雄大 生配信≫をテキスト要約

「高市政権に物申す⁈」賃金プラスでも生活実感ゼロの裏側!消費税減税の罠を生ガチンコ討論|連合東京・斉藤千秋会長×公明党・伊佐進一 川村雄大 生配信
「高市政権に物申す⁈」賃金プラスでも生活実感ゼロの裏側!消費税減税の罠を生ガチンコ討論。日本最大の労働組合「連合東京」の斉藤千秋会長をゲストに迎え、公明党・伊佐進一衆議院議員と川村雄大参議院議員が労働現場のリアルな声をもとに徹底議論します。...
ゲスト紹介・冒頭のやり取り
- 斉藤会長は 連合東京初の女性会長。組合員は約126万人。
- 川村議員は元外科医で、医療現場の働き方を熟知。
- 伊佐議員とは八王子での街頭演説がきっかけで交流が始まった。
女性総理・高市政権への評価
斉藤会長の率直な感想
- 女性総理誕生には期待があったが、高市氏が就任したこと自体は意外だった。
- 特に期待していた政策が「逆方向」に進んでいると指摘。
選択的夫婦別姓の議論
- 女性総理なら前進すると思われたが、 「氏の併記制度」拡大という“逆方向”の法案が出てきたと批判。
- すでに自治体や企業では運用で対応できており、 新たな法律で逆に手続きが煩雑になる懸念を示す。
- 研究者や医師など、姓が変わると業績が分断される問題を強調。
医師・看護師の働き方の実態(川村議員)
外科医の過酷な勤務
- 日中の通常業務 → 夜間の当直 → 翌日も通常勤務
- 緊急手術が多く、徹夜が常態化。
- 当直中に論文作成や事務作業をすることも多い。
看護師の夜勤はさらに過酷
- 医師の当直と違い、常に呼ばれ続けるためほぼ眠れない。
医師の働き方改革の難しさ
- 医師会は「若い頃はやって当然」という価値観が強い。
- 若手医師の声を吸い上げる仕組みが弱い。
- 大学病院は地域医療の要であり、人員削減ができない構造的問題がある。
日本の働き方改革の構造的課題(斉藤会長)
長時間労働の背景
- 人手不足で「できる人」に仕事が集中する日本型組織。
- 欧米のジョブ型とは違い、チームで仕事を回す文化が強い。
若者の価値観の変化
- 共働きが当たり前で、長時間労働は生活に合わない。
- 若者は「働きすぎる会社」から逃げるため、 人材獲得競争の中で企業は働き方を変えざるを得ない。
賃金上昇と生活実感の乖離
最低賃金は東京で1280円に上昇
- しかし年収換算すると約200万円で、生活は厳しい。
- 連合は「賃上げ5%」を3年連続で実現しているが、 税・社会保険料の負担増で手取りが増えない。
実質賃金の上昇は「高所得者が平均を押し上げているだけ」
- 現場の生活実感は「賃金が上がった感じがしない」。
若者の負担と税・社会保障の見直し
維新の「高齢者医療負担3割案」について
- 連合は否定的。
- 高齢者は長年日本を支えてきたのに「騙し討ち」のような制度変更は不公平。
- ただし、 資産を持つ高齢者への負担強化は必要と指摘。
法人税について
- 日本の法人税は国際的に見れば高くない。
- 企業の内部留保が過去最高で、 労働分配率を上げる企業のマインド改革が必要。
消費税減税・給付金法案(伊佐議員)
- 消費税法案と給付金法案が本会議で審議入り。
- 伊佐議員は財務委員会の筆頭理事として質問予定。
- 特に「働く世代への給付(2年後開始)」について、 連合の意見を踏まえて質問内容を練る意向。

