まっさんのなんでもブログ【モーニングニュースライブ】2026年1月7日 知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報 ・ ニュースチェック【 10分解説 / 政治ニュース / 生配信 】をテキスト要約

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まっさんのなんでもブログ【モーニングニュースライブ】2026年1月7日 知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報 ・ ニュースチェック【 10分解説 / 政治ニュース / 生配信 】をテキスト要約

【モーニングニュースライブ】1/7(水)知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報 ・ ニュースチェック【 10分解説 / 政治ニュース / 生配信 】
【モーニングニュースライブ】知ってほしい今日のニュースを厳選!いさ進一が生解説する新聞情報 ・ ニュースチェック【 10分解説 / 政治ニュース / 生配信 】その日や直近のニュース情報だけでなく、独自目線で炎上している話題や世間で噂された...

 

【冒頭あいさつ】

・生姜湯を飲みながらの配信。

・昨日、ベネズエラの話題が長かったので、公明新聞の説明をしてほしいとのコメントがあった。今後もバランスを考えながら配信する。

・地元の商工会議所の新年互例会に参加した。

鳥取、島根で震度5強・5弱 相次ぐ

地震の発生と気象庁の警戒呼び掛け

  • 6日午前10時18分ごろ島根県東部を震源とするM6.4の地震が発生し、松江市・境港市で震度5強を観測。
  • その後も地震が続き、午後4時までに震度1以上の揺れが17回発生。
  • 気象庁は、今後1週間は震度5強以上の地震に注意するよう呼び掛け。

地震の特徴と影響

  • 活断層が知られていない地域だが、過去にも地震が続発しやすい傾向があると説明。
  • 鳥取県西部では**長周期地震動階級4(最大)**を初めて観測。高層建物などに影響の恐れ。
  • 負傷者は境港市・岡山市・福山市などで高齢女性ら計3人、松江市でも重傷1人・軽傷3人
  • 山陽新幹線が一時運転見合わせ、高速道路も一部通行止め。
  • 島根原発では異常なし。

公明党議員の現地対応

  • 境港市では、倒壊したブロック塀などの被害を確認し、住民の不安の声に耳を傾けつつ安全確保を呼び掛け
  • 安来市では、裏山の崩落現場を視察し、住民の「さらに崩れそうで怖い」との声に対し、迅速な対応を約束
  • 家具転倒などの被害があった地域でも住民を励まし、状況を確認。

上智大学教授 前嶋和弘氏の「展望2026 米国政治の今後」の記事紹介

2026年の最大の焦点は11月の中間選挙

  • 無党派層のトランプ離れが進み、共和党に逆風
  • 中間選挙では歴史的に、大統領の政党が下院で20〜50議席失うのが一般的。

下院:民主党が多数派奪還の可能性が高い

  • 現状:共和党220、民主党215 と史上でも極めて僅差
  • 経済状況なども影響し、共和党多数派が崩れる可能性が大きい

上院:共和党が多数派維持の見通し

  • 35議席改選のうち、共和党22、民主党13。
  • 共和党に逆風はあるが、改選州が共和党地盤に集中
  • 民主党側の引退が多く、共和党が多数派を維持する可能性が高い

結果:政府は「ねじれ」へ

  • 下院が民主党、上院と大統領は共和党という構図に。
  • 現在の「共和党の統一政府」は崩れる見通し。

それでもトランプ政権の姿勢は変わらない

  • トランプ大統領は議会を通じた政策遂行を重視していない
  • 過去と同様、大統領令を多用して議会を迂回する戦術を継続するとみられる。

大統領令の問題点

  • 新しい法律ではなく、古い法律や関連性の薄い法律を根拠に使用
  • 例:1970年代の緊急事態法を使った関税措置など。
  • 法的根拠が弱くても、短期的には「公約実現」に見えるため政治的効果はある。
  • 世界はこの「まやかし」に振り回され続ける可能性が高い。

公明新聞2面 金融についての記事を紹介

 26年度予算案は過去最大で、財政悪化への懸念が強まっている

  • 一般会計122.3兆円という過去最大規模の予算。
  • 25年度補正18.3兆円に続く巨額編成で、**「規模ありき」**の印象が強い。
  • 金融市場は、こうした姿勢が財政悪化につながると警戒。

市場の反応:国債売り → 長期金利上昇 → 円安進行

  • 国債が売られ、長期金利の上昇が止まらない。
  • 円安も進行し、輸入物価上昇 → 家計・中小企業の負担増につながる。

10年国債の利率が28年ぶりの高水準(2.1%)

  • 財務省が10年国債の表面利率を**1.7% → 2.1%**へ引き上げ。
  • 1998年以来の高水準で、国債の人気低下を補うため利率を上げざるを得ない状況

国際的信用低下のリスク

  • 「日本は本当に国債を返せるのか?」という疑念が高まると、
    • 国債金利はさらに上昇
    • 国の利払い費が増大
    • 財政がさらに圧迫される
      という悪循環に陥る可能性。
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