まっさんのなんでもブログ「2026年1月15日 伊佐チャンネル【緊急生配信 再び】衆議院解散へ!新党結成の行方と最新情勢は?いさ進一の今後について全て話します」公明党動画をテキスト要約

【緊急生配信 再び】衆議院解散へ!新党結成の行方と最新情勢は?いさ進一の今後について全て話します
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全体の結論(最重要ポイント)
- 公明党と立憲民主党は“合併ではなく”衆議院議員団を一度解散し、新しい中道路線の新党をゼロから作る。
- 新党の基本方針(5本柱)は公明党が原案を作成。
- その方針に賛同できる人だけが新党に参加する。立憲の左派は入らない可能性が高い。
- 伊佐氏自身は比例区に回ることになり、小選挙区での戦いは断念。
なぜ新党を作るのか(背景)
- 現在の政治がポピュリズム化・極端化していることへの危機感。
- 生活に根ざした「中道・現実路線」を再結集する必要があると公明党は判断。
- 2024年11月に公明党が「中道改革の5本柱」を発表し、各党と水面下で調整を進めていた。
新党の仕組み
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合併ではない
- 立憲民主党の衆議院議員団 → 解散
- 公明党の衆議院議員団 → 解散
- 新しい綱領(公明党が原案)に賛同する人だけが参加する“新党”を結成
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参加条件
- 公明党が掲げる「中道改革5本柱」に賛同できるかどうかが基準。
新党の「中道改革 5本柱」
(2024年11月に公明党が発表した内容)
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社会保障の強化
- 医療・介護・教育などのベーシックサービスを保障
- ジャパンファンド創設
- 食料品の軽減税率を恒久化
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包摂社会(インクルーシブ社会)
- 選択的夫婦別姓
- ジェンダー平等
- 多文化共生
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1人当たりGDPの向上
- 経済指標を「国全体」から「個人の豊かさ」へ
- 原発は規制委の審査と地元同意があれば再稼働容認
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現実的な外交・防衛
- フルサイズの集団的自衛権は不可
- ただし安倍政権下で公明党が合意した平和安全法制は維持
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政治改革
- 企業・団体献金の見直しなど
立憲民主党との関係
- 「立憲を応援する」のではなく、立憲という党そのものが衆議院では消滅する。
- 新党の綱領に合わない立憲議員(特に左派、安全保障・原発ゼロ派)は参加しない見込み。
- 将来的には国民民主党や自民党の穏健保守にも広げたいという構想。
参議院・地方議員はどうなるか
- 当面は公明党のまま残る。
- 将来的には新党への合流もあり得る。
小選挙区問題と伊佐氏の進退
- 伊佐氏は本来「小選挙区で戦うべき」と主張してきた。
- しかし新党結成の大義のため、今回は比例区に回る決断。
- 大阪6区の支援者への深い感謝を述べつつ、地元活動は継続すると明言。
最後のメッセージ
- 中道改革路線の再結集は大義があると判断し、中央幹事会でも反対はほぼなし。
- 今後も発信を続け、選挙を全力で戦うと締めくくった。

