まっさんのなんでもブログ「公明党チェンネル 2026年1月22日(木)中央幹事会冒頭挨拶 斉藤代表ら28人「中道」へ参加 公明党は竹谷とし子代表が就任」をテキスト要約
斉藤代表ら28人が中道へ|新しい政治の流れをつくる決意

斉藤代表ら28人が中道へ|新しい政治の流れをつくる決意
本日、斉藤代表は公明党代表の職を辞し、志を同じくする28名の同志とともに、新しい政党に参加する決断をしました。50年以上にわたり歩んできた公明党への思い、30年以上国会で活動してきた経験、そして支えてくださった党員・支持者の皆さまへの感謝。...
新党「中道改革連合」の発足
- 本日午後、新党「中道改革連合(中道)」が正式にスタート。
- 斉藤代表自身が公明党代表を辞し、新党へ参加。
- 公明党から斉藤氏を含む28名が新党に合流。
斉藤氏の決断と心境
- 20歳から50年以上、公明党と共に歩んできたと回顧。
- 衆議院議員として30年以上活動し、公明党議員として戦ってきた。
- 長年の仲間への感謝を述べつつ、「新しい政治の流れを作るため」新党参加を決断。
公明党代表ポストの扱い
- 斉藤氏の離党により代表が空席に。
- 本来は党大会で新代表を選ぶべきだが、選挙直前で時間がない。
- 規約に基づき、党大会までの「代表代理」を置く方針。
新代表(外向きの代表)としての提案
- 常任役員会で協議した結果、
竹谷とし子氏を「代表代理(外向きは代表)」に充てる案を提示。 - 竹谷氏について:
- 立党精神に基づき努力してきた人物
- 温かい心と鋭い知性を兼ね備えたリーダー
- この人事案について、幹事会の承認を求める。
中道勢力としての今後の方針
- 新党は「新しい中道勢力の核」になると強調。
- 昨年11月に公明党が掲げた「中道改革の5つの柱」を継承。
- 急な解散だが、これを契機に「新しい政治のうねり」を起こしたいと決意。
公明党側への呼びかけ
- 公明党の仲間に対し、中道改革連合への支援を要請。
- 「日本に新しい政治を生み出すための支援を」と重ねて訴え、挨拶を締めくくる。


