まっさんのなんでもブログ「中道改革連合2026年1月20日【地獄】5日で政策作れ!?立憲×公明 修羅場の舞台裏」をテキスト要約

【地獄】5日で政策作れ!?立憲×公明 修羅場の舞台裏
【政策は本当にまとまるのか?】今回は、立憲民主・本庄政調会長、公明・岡本政調会長を直撃!新党結成に向けたガチンコ政策協議、その舞台裏に切り込みます。財政改革、食料品の消費税0%、安全保障。違いは本当に埋められるのか—率直に聞きました!●目次...
出演者と背景
- 立憲民主党・本庄政調会長、公明党・岡本政調会長が出演。
- 新党「中道改革連合」の政策づくりが“5日でできたのか”という疑問に答える回。
- 2人は昨年の臨時国会から経済対策を共同で議論しており、短期間でも政策をまとめられたのはその蓄積があったため。
二人の経歴と関係性
-
本庄氏(立憲)
- 東大法学部→岡田克也氏の秘書19年。
- 民主党政権で外務大臣秘書官、幹事長政策秘書など政策畑の中心。
- 社会保障と税の一体改革にも関与。
-
岡本氏(公明)
- ゴールドマン・サックスで20年以上勤務、幹部・社長候補と評される。
- 国際金融の専門性を政治に活かすため政界入り。
- 現在5期目。
-
関係性
- 価値観が近く、議論は「対立のための議論」ではなく「合意形成のための議論」。
- 8割は最初から一致、残りを詰めてほぼ一致。
- 連日深夜まで対面・電話・オンラインで調整。
中道改革連合の“目玉政策”
-
① 食料品の消費税(軽減税率8%)を恒久的に0%へ
- 他党も言い始めているが、立憲・公明は以前から主張し法案も提出してきた点が違う。
- 重要なのは「財源をセットで示すこと」。
-
② 財源は「ジャパン・ファンド」で確保
- 政府が持つ巨額の資金(外貨準備、年金基金など)を統合的に運用する政府系ファンド構想。
- GPIFの高い運用実績(過去5年で約100兆円の収益)を活用。
- 国債増発や増税に頼らず、安定的なリターンを政策財源にする。
-
③ 130万円の壁の解消
- 扶養を外れることで保険料負担が急増し手取りが減る問題。
- 給付金で“凹む部分”を補填し、130万円を超えても手取りが減らない仕組みを提案。
-
④ 額面給与そのものを増やす経済構造改革
- 「手取りを増やす」だけでなく「額面を増やす」ことも重視。
-
⑤ 若者・現役世代への投資(未来投資)
- 教育、子育て、科学技術など「未来への投資」を重点化。
- 社会の価値観が変化したのに制度が追いついていないため、社会の再設計を掲げる。
財政運営の基本姿勢:積極でも緊縮でもなく「賢い財政」
- 必要なところには使い、無駄は1円も使わない。
- 市場との対話を重視し、円安・物価高を招かない財政運営を目指す。
選挙のタイミングへの疑問
- 食料品ゼロ税率は昨年秋の段階で立憲・公明・維新が主張していた。
- 他党は選挙が近づいて急に言い始めた印象。
- 「なら秋にやれば10月から0%にできたのに」という不満。
- 選挙をすると予算成立が遅れ、行政サービスに影響。
- 雪国・受験生・公共施設などへの負担も大きい。
解散権の制限を公約に
- 日本では総理が自由に解散できるが、主要国ではほとんど行使されない。
- 選挙には780億円かかる。
- 「本当に必要な時だけ行使すべき」という立場から、解散権の制限を公約に盛り込む予定。
立憲と公明の違いはどう埋めたのか?
- 原発、安全保障、憲法など「違う」と言われる論点について:
- 実は大きな方向性は近い(例:原発は減らす方向、安全保障は憲法の枠内で自衛隊を運用)。
- 細部の表現や認識をすり合わせただけ。
- ベクトルが真逆の論点は一つもなかった。
- 中道とは「国民の常識に基づき、議論し、合意形成し、協力して実現すること」。
野党になっても政策は実現できるのか?
- 岡本氏:「やれる。むしろチャンス」
- 参議院では与党が少数のため、他党の協力が不可欠。
- 与党経験が長いので「政府がギリギリ取れる球」が分かる。
- すでに国会答弁で前向きな答弁を引き出している。
お互いに直してほしいところ(軽い雑談)
- 本庄 → 岡本
- 「経済に詳しすぎて話が長い」
- 岡本 → 本庄
- 「落ち着きすぎ。もっと先輩に甘えていい」
- 2人の関係性の良さが垣間見える場面。


