まっさんのなんでもブログ「中道改革連合チェンネル 2026年2月3日(火) 中道ライブ いさ進一✖️尾辻かな子」をテキスト要約

中道ライブ 2月3日(火) いさ進一✖️尾辻かな子
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冒頭:大阪コンビの軽妙な掛け合い
- いさ進一氏(元衆議院議員)と尾辻かな子氏(大阪10区)が出演。
- 漫才のようなテンポでスタートし、尾辻氏の空手日本一・アジアチャンピオンという異色の経歴や、野鳥観察など多趣味な一面で盛り上がる。
- いさ氏が「今日は包摂・生きやすさを語る回」と宣言。
今日のテーマ:『生きやすさ・包摂(インクルージョン)』
いさ氏:
- 中道改革連合は「優しい日本」を目指す。
- 消費税や経済政策だけでなく、多様性・福祉・包摂を語ることが重要。
- その象徴として「同性婚」「選択的夫婦別姓」「外国人との共生」を議論。
同性婚(尾辻氏:当事者としての深い語り)
(1)国際比較:日本はG7で唯一の未整備国
- G7で同性婚が認められていないのは日本だけ。
- アジアでも台湾・ネパールが導入済み。
- 日本の遅れは顕著。
(2)尾辻氏が政治を志した原点
- 自身はレズビアンの当事者。
- 若い頃はLGBTQという言葉すらなく、
「自分は違う」と気づく“自己カミングアウト”が最も苦しかったと語る。 - 恋愛の話題に入れない、嘘をつく二重生活の苦しさ。
- 「問題は自分ではなく制度側にある」と気づき、政治を志す。
(3)制度がないことで起きる“現実の不利益”
尾辻氏が具体例を挙げる:
- パートナーが倒れても「家族ではない」と病院が情報を教えない
- 手術同意ができない
- 葬儀で「どこに座るのか」すら曖昧
- 相続はすべて相手の家族へ、自分には権利ゼロ
- 社会保険・税制でも配偶者扱いされない
→ 同性婚は“幸せの象徴”ではなく、“いざという時に守られるための制度”であると強調。
(4)憲法論争の整理
- 憲法24条の「両性の合意」は“家同士の強制結婚を禁止する”趣旨であり、同性婚排除の根拠ではない。
- 全国5つの高裁判決が「同性婚がない現状は憲法違反」と判断。
- 2026年に最高裁判決が出る見込みで、歴史的転換点になる。
(5)中道改革連合の立場
- いさ氏:
- 同性婚の法制化に賛成
- 選択的夫婦別姓にも賛成
- 「多様な価値観を認めるのが中道。特定の価値観の押し付けはおかしい」
選択的夫婦別姓
(1)“選択”であり、誰にも迷惑をかけない制度
- 尾辻氏:
- 名前はアイデンティティであり、強制的に変えるのは不合理。
- 国際的には夫婦同姓を義務付けているのは日本だけ。
- 「日本以外の国は家族が壊れているのか?」という反論を提示。
(2)現実に起きている不都合
- 作家・研究者など、名前が仕事に直結する人は特に困る。
- 事実婚で別姓を選ぶ家庭の子どもが「かわいそう」と言われるなど、社会的偏見も存在。
- いさ氏:
- 「名前が違うだけで排除される社会の方が危険」
(3)世論はすでに賛成多数
- 同性婚:賛成7割
- 夫婦別姓:賛成多数
→ 国民は前に進んでいるのに、国会だけが止まっていると指摘。
外国人との共生(介護現場のリアル)
(1)介護現場は外国人材なしでは回らない
- 尾辻氏は介護福祉士として働いた経験を紹介。
- ミャンマーなどから来た若い介護人材が夜勤を支え、現場を維持している。
- 「彼らがいなければ日本の高齢者介護は崩壊する」と強調。
(2)外国人への誤解と事実
- 外国人が健康保険を“使い倒している”という批判は誤り。
→ 実際は若くて医療利用が少なく、保険料を支える側になっている。 - 犯罪やマナー問題は「外国人だから」ではなく、個人の問題。
- 日本はまだ制度を整える余地があり、ヨーロッパのような混乱を避けられる。
中道改革連合の価値観:
- 「多様な家族に制度を合わせる」
- 「マイノリティの生きやすさは、社会全体の生きやすさにつながる」
- 「優しい社会こそ中道の目指すもの」
若者からの質問:16歳でもできる応援は?
- SNSでの「いいね」「拡散」「ハッシュタグ投稿」が力になる。
- 当日は「#中道いいじゃん」「#大阪10区は尾辻かな子」キャンペーンを実施。
終盤:選挙への決意
- 大阪10区は厳しい戦いだが、「ここを突破口に大阪の景色を変える」と尾辻氏。
- 最後は2人で「Love & Peace」で締め。

